大友克洋の「アキラ」、来年公開のハリウッド版映画はこんな感じみたいです!!

アキラ日本の漫画ハリウッド実写映画化の話題では、常にその筆頭に上げられていた、大友克洋の「アキラ」が、2009年夏公開を目指して、ようやく実際に動きだすことになったようです。ハリウッド実写映画の「アキラ」は、すでにその映画権などを取得しているハリウッド最大手ワーナー・ブラザース製作するもので、原作全6巻のうちの3巻分から、2本の映画を作るそうです。原作の舞台ネオ東京は、「ニュー・マンハッタン」として、舞台はニューヨークに移されるようです。監督は、短編映画Fifty Percent Grey(←クリックで動画)」(2001年)でオスカーにノミネートされた経験を持つアイルランド人CMディレクタールアイリ・ロビンソン(Ruairi Robinson)が、本作で長編映画監督デビューを果します。彼がハリウッドに招かれ、「アキラ」に起用されるキッカケとなった2006年短編戦争映画ザ・サイレントシティ」を、続きを読むの後にあげておくので、参考にご覧下さい特殊効果なども、監督が自分で行なったそうです。「アキラ」の脚本は、ゲームデザイナーで、テレビスタートレック:ヴォイジャー」などの脚本も経験のあるゲイリー・ウィッタが担当し、ジェット・リーの「ザ・ワン」(2001年)を製作したグレッグ・シルバーマン製作総指揮を務めるそうです。実写版「アキラ」のイメージとしては、「ブレード・ランナー」+「シティ・オブ・ゴッド」だとか。肝心の出演者は未定ですが、「ドラゴンボールZ」のように日本のファンをやきもきさせる展開にならないことを祈ります。ちなみに製作者として、レオナルド・ディカプリオも名も連ねていますが、まさか彼がアキラを演じることはないと思うのですが…。では、続きを読むをクリックで、短編映画ザ・サイレントシティ」をご覧下さい。
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