バレリー・プレイムの自伝映画で、二コール・キッドマンが人妻兼CIA秘密工作員に挑戦です!!

フェアゲーム
ブッシュ政権は、ありもしない大量破壊兵器の存在をデッチあげ情報操作をしていると告発した、元外交官ジョセフ・ウィルソンバレリー(旧姓がプレイム)がCIAの秘密工作員であることを、あろうことか、アメリカ政府自らがマスコミに暴露した、有名なプレイム事件映画化(バレリー・プレイムの自伝フェア・ゲーム」を下敷きにする)で、二コール・キッドマンが、主人公バレリーを演じることに決定したようです。この映画のメガホンをとるのは、マット・デイモンボーン・シリーズ大ヒットさせ、国に裏切られたCIA秘密工作員の映画は得意ダグ・リーマン監督です。内容的に、ボーン・シリーズのような激しいアクション場面に、ニコールが体当たりするか?、は疑問ですが、ニコールがポリティカル・スリラーザ・インタープリター」(2005年)で見せた迫真の演技から想像すれば、サスペンス映画としては、きっと第一級の映画に仕上がるのではないでしょうか。ダグ・リーマンが、ブラピわがままを聞き入れ、嫁さんアンジェリーナ・ジョリー夫婦共演(当時は夫婦じゃないですが)で作ってやった「Mr.&Mrs. スミス」(2005年)は、最初の企画では、ニコール・キッドマンが主演だったそうで…、ダグ・リーマン監督は、今回、やっとニコール・キッドマンのような才能のある女優と、驚くべき人生を送った女性の映画を作ることができ、今までにない作品に仕上げると、MTVの取材で語っています。しかし、この映画、最近の事件だけに、ブッシュ政権の要職の政治家たちを、誰が演じるのか??どう描くのか??、今後の課題は多々、ありそうです…

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