ニュー・ライン・シネマ、新たな「ロード・オブ・ザ・リング」訴訟で「ホビット」製作中止か?!

ソール・ゼインツAP通信などの情報によると、映画「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの原作者J・R・R・トールキン著作権を管理している「トールキン・エステート」と、「指輪物語」の出版社ハーパー・コリンズ」が、製作ニュー・ライン・シネマを相手に映画の収益分配を巡る裁判を、11日(月)、ロサンゼルスで起こしました。映画「ロード・オブ・ザ・リング」を巡っては、その製作段階のトラブルから、権利関係がややこしくなり、裁判沙汰が耐えません。「トールキン・エステート」は、この件で裁判・和解をくり返している映画プロデューサーソウル・ゼインツ(写真)の所有する会社で、今回の新たな訴訟は、原告を変えてしつこく訴え直した形とも言えます。ニュー・ライン・シネマは、監督ピーター・ジャクソンとの間で和解が成立し、ようやく、新「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ「ホビット」の製作をスタートできることになった矢先ですが、まだ膿は出し切れていなかったようですね。原告側は、受け取るはずの映画の収益の7.5%が正当に支払われていないと主張しており、3作品の収益があわせて、60億ドル(6445億円?)と推定されることから、主張が正しければ、膨大な金額の被害を被っていることになります。裁判の進展次第では、トールキン原作の「ホビットの製作も中止せざるを得ないため、ニュー・ライン・シネマがどのような対応に出るのか?、注目されます。以前、「ホビット」の監督が、ギレルモ・デル・トロ決定したとお伝えしましたが、実は最近になり、デル・トロはメディアで「まだ契約書にサインしていないので…」と言葉を濁すようになっていました。その背景には、恐らく、この訴訟の動きがあったのだと思われます。そのためか現在では、ギレルモ・デル・トロ次回作として、「ホビット以外の映画が話題にのぼるようになってしまいました。製作総指揮のピーター・ジャクソンはどうするんでしょうね…??
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まぁまぁ、皆さん、裁判裁判言わずに、コーヒーでも飲んで、ゆっくり話しましょう…、て訳にはいかないの…?

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