「JUNO」のエレン・ペイジがサム・ライミの低予算ホラー映画の主演に!!

エレン・ペイジロード・オブ・ザ・リング」のプリクエールホビット」の監督争奪戦で、ギレルモ・デル・トロ敗北した「スパイダーマン」のサム・ライミ監督ですが、原点にかえる低予算ホラードラッグ・ミー・トゥ・ヘル」の主演に、「JUNO」(2007年)の驚異的ヒットで大人気のエレン・ペイジを獲得できたようです。
ゴスロリ&コスプレ・パーティ


この映画は1992年頃に、サム・ライミ監督と兄弟のアイヴァン・ライミが書き上げた脚本「呪い(The Curse)」を元に作られるもので、超常現象のストーリーで「死霊のはらわた」(1981年のサム・ライミ監督デビュー作)以上にショック場面を見せるという以外に、内容の詳細は明らかにされていません。しかし、こだわりの強い20歳の本格派女優エレン・ペイジだけに、何か彼女の感性に響くものがある脚本だったのでしょう。エレン・ペイジは、傑作スリラーハード・キャンディ」(2005年)で、ロリータ系サイコキラーを演じましたが、本格ホラー映画に出るのは今回が初めてです。「ドラッグ・ミー・トゥ・ヘル」の製作は3月17日からロスアンゼルスでスタートし、ユニバーサル映画がすでに配給権を取得しています。アメリカでの公開は年内になる可能性が高いです。
もし、エレン・ペイジが、「JUNO」でノミネートされてるアカデミー主演女優賞をとれば、受賞後最初の公開作は、低予算の血みどろホラー映画になってしまいますね…(ただし、サム・ライミは「スパイダーマンと比較しての低予算と言ってる節が…)。
なお、エレン・ペイジは、ラブコメ女王ドリュー・バリモア映画初監督作品Whip It」(2009年)との掛け持ち主演になります。この映画では、エレン・ペイジはローラースケートに生きがいを見出すテキサスの田舎娘の役です。
そんなエレン・ペイジの最新公開作は、デニス・クエイドサラ・ジェシカ・パーカー(テレビ「Sex and the City」)が主演ラブストーリースマート・ピープル」です。エレン・ペイジは、デニス・クエイド演じる大学教授の娘の役をやっています。この映画は4月アメリカ公開です。
★「スマートピープル」予告編
http://www.iklipz.com/flashplayer/FLVPlayeriKlipz.swf?configFile=http%3A//www.iklipz.com/flashplayer/servers.xml&streamName=f29d4aca-1510-47e1-bcf2-fe14fc656e76&movieID=a169adc9-926e-46e6-ae1a-ed5ef0a777a5&photoName=41ffcdff-97db-4b3e-b210-1c48bb4198a4.jpg&isFullScreen=false

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中