ランボーに続け!!とミャンマーに革命の兆し?!、スタローン、ノーベル平和賞か??

シュワとスライ先日、続編は作らないランボー引退宣言をし、ファンをガッカリさせたシルベスター・スタローンですが、「ランボー 最後の戦場」(5月公開)を製作したヌー・イメージ/ミレニアム・フィルムと、アクション映画2本製作する契約を新たに結んだそうで、アクション・スターとしての引退はまだまだ先(70歳ぐらいか?)のことになりそうです。契約した映画の内容は未定ですが、全米脚本家組合ストライキが解決しだい、1本めの映画の脚本に取り掛かるそうで、新作ではスタローンは脚本は書かず、監督と主演だけのようです。そんなスタローンの「ランボー 最後の戦場」ですが、現在、ミャンマーで社会問題化しつつあると、ロイター通信などが伝えています。ご存知のように、ランボー最新作で、ランボーはミャンマーの軍事政権と闘っているのですが、そんな映画を当然、敵視された当の軍事政権が公開など認めるわけもなく、ランボーはタブーとなっています。しかし、政府が禁止しても、街中には闇で海賊版のDVDがあふれ、それを観た若者らがランボーに影響されてきてるとのことです。彼らは、映画の中でランボーが言う決めセリフの「Live for nothing, die for something無駄に生きるくらいなら、何かのために死ね!!(って感じかな?)」を、自分たちのスローガンとし、45年以上も続くミャンマーの軍事政権を自分たちで打破しなければならないのでは?、と考え始めてるとのことです。思いがけないところから、ランボーという革命の指導者が現れてしまったことで、ミャンマー政府は神経をとがらせているそうです。本当にこれで軍事政権が転覆し、アウン・サン・スー・チー女史解放でもされれば、残酷に殺しまくったランボーノーベル平和賞をあげてもいいかもしれません。映画スターは政治家になるより、やはり映画で世界にメッセージを送ったほうがいいようです
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