ストでジリ貧の脚本家にファストフードの「タコベル」が救いの手?!


アメリカの大手ファストフード・チェーンの「タコベル」が、全米脚本家組合の長びくストライキで収入が途切れ、お腹を空かせてるかもしれないライターに向け、キャンペーンを開始しました。これはタコベルのソースのパッケージ(ココ参照)に印刷する、何か気の利いたコピーを、脚本家組合員から募るものです。優秀なコピーを考えた10人毎週5ドル分の飲食券1年間プレゼントされます。しかし、それって年間250ドル(2万7千円ぐらい?)程度のセコい特典だから、映画1本で何億円も稼ぐハリウッドの売れっ子脚本家は見向きもしないでしょうね…。ま、全米脚本家組合のニュースに便乗しようという企業の見え透いた広報戦略だけなのかもしれません…。なお、全米脚本家組合のストは近日中に解決の明るい見通しが出てきています。動画はスーパーボウルでオンエアされるタコベルのCMです。
タコライス 2食
おすすめ度 :
タコライス、おいしいのにね…、今いち人気ないのが残念です。ま、あんまり沖縄料理っぽくないですけど…。

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