ディズニー・ピクサーの謎の最新CGアニメ「Up」の新着フォト公開です!!

Up
写真は、フロリダディズニー・ハリウッド・スタジオにディスプレイされている最新CGアニメ映画Up」からの1コマです。この「Up」は、「モンスターズ・インク」(2001年)の監督ピート・ドクターが手がけている作品で、公開は2009年6月12日の予定です。この「Up」について、ピクサーは、「70歳ぐらいのおじいさんが主人公で、彼は世界を旅し、モンスターや悪い奴と闘ったり、昼の3時半からディナーを食べたりする」と、何だか、はぐらかすようなコメントしか、まだ出していません。秘密主義です。しかし、ピート・ドクター監督と言えば、そう!、以前、ココでお伝えした「ドン・キホーテのはずですよね?!、ドン・キホーテならば、おじいさんが旅をして、モンスター(風車)と闘うのも筋が通ります。企画中のはずが、実はすでに「Up」(ワーキングタイトル?※仮題のこと)として製作を着々と進められていたようですね。もちろん、ミゲル・デ・セルバンテス原作をそのまま映画化するはずないですから、どのようにアダプテーションされているのか?、ディズニーにとっては、鬼門の原作だけに、とても興味深いですね。
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福袋も、ある意味、秘密主義です…

撮影中に幽霊が出た怖い映画「All the Boys Love Mandy Lane」の予告編と冒頭10分公開です!!

All the Boys Love Mandy Lane2006年製作ながら未公開だった、いわくつきのホラー映画All the Boys Love Mandy Lane」が、来月2月からイギリスでようやく公開されます。その宣伝のため、イギリスのヤフーでは、映画の冒頭10分間の動画を公開中です。ご覧になりたい方は、ココをクリックです。この映画「All the Boys Love Mandy Lane」は、人里離れた牧場を舞台に、ヒロインの美少女マンディ・レインを奪い合い、高校生の男の子たちが殺し合いを展開するというホラー映画らしいです。この作品は、映画そのものより、舞台の牧場の家が、地元では評判の本物の幽霊屋敷と言うことで有名です。撮影中、何人ものスタッフが、白いネグリジェのようなものを着た小さな女の子を目撃し、話題になったそうです。もしかすると、画面のどこかに女の子が映ってるかもしれないので、チェックしてみて下さいね~。ちなみに、その幽霊屋敷は、歌手のヒラリー・ダフ家族が所有する不動産とのことです。じゃ、幽霊の女の子は誰なんだよッ?!、というのが気になるのですが…。主演の「男の子たちはみんな、マンディー・レインが大好き」のマンディー・レインを演じてるのは、青春格闘技映画ネバー・バック・ダウン(Never Back Down)」のヒロイン、アンバー・ハードです。監督のジョナサン・レビンは本作がデビュー作2作めの「The Wackness」は、10代のドラッグ・ディーラーを描き、今年のサンダンス映画祭のベストフィルムと多くのジャーナリストが高い評価を与えました。これから飛躍してくる監督のようなので、チェックしておいてください。続きを読むの後に、予告編もあげておいたので、ご覧下さい。
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映画撮影できるほどの幽霊屋敷を持ってるなんて、並のセレブじゃないですね…。恐れ入りました。

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ブラジルで初のゾンビ映画「Porto dos Mortos」、撮影始まってないけど予告編をどうぞ!!

Porto dos Mortos来月2月14日(バレンタイン!)から撮影が始まるブラジルゾンビ映画Porto dos Mortos」(英題:BEYOND THE GRAVE=墓場の向こうに)の予告編をご覧ください。この映画はダビ・デ・オリヴィエラ・ピンへイロ(Davi de Oliveira Pinheiro)監督の長編デビュー作です。物語は近未来の荒廃したゾンビ世界を舞台に、タフな刑事が連続殺人鬼を追い詰めるという、娯楽映画魂をくすぐられるプロットラインなんですが、アクション・ホラーではなく、アート系のタッチで仕上げたいそうです。1979年生まれのオリヴィエラ監督は、主にテレビで活躍していたのですが、ブラジル映画も国際市場でヒットを狙えるジャンル系のエンタメ映画を製作すべきと思い、このブラジル初となるゾンビ映画の企画を立ち上げたそうです。影響を受けた監督として、デヴィッド・クローネンバーグ三池崇史をあげています。好きな映画は「ゴースト・ハンターズ」(ジョン・カーペンター監督/1986年)だそうです。予告編テストショットと、資金集めのための見本として撮ったみたいですね。ブラジル国内では、今年11月に公開の予定です。日本でも観られることを願いましょう。続きを読むをクリックで予告編です。
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ブラジルと言えば、やっぱりコーヒーですね。でも、ブラジルに行った時、おいしい豆は輸出するので、国内のコーヒーはあまりおいしくないよって、ブラジル人が言ってました。

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トルコの変なSF映画「G.O.R.A.」の続編「A.R.O.G.」の頭3分をご覧ください!!

G.O.R.A.トルコを代表するコメディアンジェム・ユルマズ(Cem Yilmaz)が2004年に主演したSFコメディ映画G.O.R.A.」(写真ポスター)の続編A.R.O.G.」のオープニング頭3分の映像がオンラインで公開されていたので、お届けします。前作「G.O.R.A.」という映画は、エイリアンによるアブダクト(誘拐)がテーマのSFコメディだったようで、ご覧いただく動画は、その結果なんでしょうか?、人間の女性がエイリアンのベビーを出産する場面です。「G.O.R.A.」がどんな映画か?、よくわからないんですが、トルコでも、こんなジャンル系の映画が作られ、しかもトルコ映画史上第1位を記録した大ヒットだったんですね!!、日本ではDVDもリリースされてないと思うんですけど、情報のある方は教えてください。では、「A.R.O.G.」のファースト・シーンをご覧ください。続きを読むをクリックで動画です。
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おいしそうです…。

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「ノーカントリー」のコーエン兄弟、全米監督協会賞受賞なので最新作の写真公開です!!

Burn After Reading
アメリカ映画監督組合が、その年(前年公開作)の最も優秀な監督を選ぶ全米監督協会賞が、今年は「ノーカントリー」(3月15日公開)のコーエン兄弟に送られました。これで、来月2月24日アカデミー賞初の監督賞受賞がかなり確実になった訳です。写真は、そんなコーエン兄弟の最新作Burn After Reading」(読後焼却すべし)です。ジョージ・クルーニー、ポップコーン片手に映画をお楽しみですが、何の映画を観てるんでしょう??、本作は、ジョン・マルコヴィッチCIA捜査官が、離婚間際の妻フランシス・マクドーマンド(「ファーゴ」で有名な女優で、ジョエル・コーエンのかみさん)に、極秘の捜査資料を盗まれ、それを手にしたスポーツジムのトレーナー、ブラッド・ピットが、マルコビッチを強請って、ひと儲けしようというコメディ・タッチ?サスペンスのようです。ジョージー・クルーニーはCIAの暗殺者役なのですが、誰を殺すんでしょう??、ジョージ・クルーニとブラピの共演は、ちょっと「オーシャンズ」シリーズのようですね。しかし、ジョージ・クルーニーは、「オー・ブラザー!」(2000年)、「ディボース・ショウ」(2003年)に続いて、コーエン兄弟とは3作めですが、前2作がコケた相性が悪いコンビなので…、3度めの正直?、それとも2度あることは3度ある?、「Burn After Reading」は、アメリカで2008年中の公開です。
コーエン・ブラザーズ スペシャルBOX
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コーエン兄弟は映画ごとに微妙に演出スタイルを変えられるテクニシャンですが、コメディだけは当りません。なので、よしといた方が…と思うんですが、それでもローテーションのようにコメディを作るのは、兄弟の間で何か取り決めでもあるんでしょうか??

スタローン「ランボー 最後の戦場」、不評でも大人気の驚きの数字!!

ランボーアメリカで公開中シルベスター・スタローン最新作「ランボー 最後の戦場」(5月公開)の評価が、映画ジャーナリストと観客との間で大きく差がついています。総合映画サイトの Rotten Tomatoes への投票では、観客の73%が満足の支持(上昇中)を表したの対し、ジャーナリストからの支持は、その約半分の38%でした。また、映画レビューサイト Metacritic では、映画ジャーナリストによる19のレビューの総合が46点(100点中)だったものの、観客100人の総合点は、9.1点(10点中)と極めて高くなっています。有名な映画データベースの IMDB では、寄せられた4200あまりの投票を集計した結果、8.5点(10点中)となり、歴代映画トップ250のうち、現在195位という高位置です。観客の満足度と批評が一致しないのは珍しくないですが、「ランボー 最後の戦場」について、これが話題になっているのは、「今さらランボーがこんなにウケると思わなかった…」との驚きの意味が強いと思われます。スタローン、殺しまくった甲斐がありましたね(殺しの表はココ)。日本でもアメリカ同様のヒットになるかどうかはわかりませんが、邦題の「最後の戦場」は失敗かもしれません。こんなに人気があるんだから、きっとシルベスター・スタローンは次の戦場を探すと思われます!!、て言うか、本人がファンとの交流で、次はアッと驚くような展開を考えてるぜ!!、とか言ってるし!!、「ランボー 最後の戦場」の予告編と動画集はココです。
ホットトイズ ランボー3 1/4スケールバスト ジョン・J・ランボー
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ランボーのスタローン、インディ・ジョーンズのハリソン、どっちも還暦こえてます。60代のアクションスターが大人気というのも、変な感じなんですが…。人材不足なんですかね…。