ゲリラのチョウ・ユンファVS日本軍!!、中国人孤児を救う実話の戦争映画です!!

The Children of Huang Shi先日、ダニエル・クレイグナチスからユダヤ人を救う映画を紹介しましたが、今回は、ジョナサン・リース=マイヤーズ日本軍から中国人を救う映画です。
中・豪・独合作の最新映画「The Children of Huang Shi(黄石の子どもたち)」(中国題:黄石的孩子黄石は地名)は、日中戦争(1937年)から第二次大戦終了(1945年)までの日本が占領する中国が舞台の感動的な実話を元にした戦争ドラマです。物語は、ジョナサン・リース=マイヤーズ演じる主人公のイギリス人ジャーナリスト、ジョージが、恐ろしい日本軍の殺戮から戦争孤児らの命を救うため、戦火を逃れ、酷寒の雪山を越え、モンゴル国境の安全地帯へと、子どもらを率いて勇敢な旅をするという、スゴイ内容です。(続きを読むをクリックで予告編)
ゼロからカンタン中国語


チョウ・ユンファが、日本軍に抵抗するゲリラのリーダーとして印象的な役を演じ、外国人なのに中国人の子どもを救う主人公の味方になってくれるようです。亀仙人よりは、こっちの役の方が似合ってますね。また、ミシェル・ヨーが戦場で生き残った貴族の役で、やはり、ジョナサン・リース=マイヤーズを助けてくれます。この2人は、アン・リー監督の「グリーン・デスティ二ー」(2000年)でも共演していましたね。そして、主人公と恋に落ちる勇敢なオーストラリア人の看護婦を演じるのは、ラダ・ミッチェルです。ラダ・ミッチェルは、ウディ・アレン監督の「メリンダとメリンダ」(2004年)に出ていた女優で、ジョナサン・リース=マイヤーズはウディ・アレンの傑作スリラーの「マッチポイント」(2005年)に出ていましたから、若手のコンビはウディ・アレンつながりな訳ですよ。この辺り、映画ファンに見落とせない配役の妙を感じさせる映画だと思うのですが…。そして、本作の監督は、やっぱり、ミシェル・ヨーがボンドガールをつとめた「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」(1997)で中国を舞台にしたロジャー・スポティスウッドです。ジョナサン・リース=マイヤーズも、中国が舞台の「ミッション:インポッシブル3」(2006年)に出ていたので、何気に中国に縁のある映画の人たちつながりです。なお、この映画には、日本軍による南京大虐殺残酷場面もあることで注目されてるのですが、日本では話題になっていません…。本作は今年3月から中国で、5月からアメリカで公開です。配給ソニー・ピクチャーズなので、いずれ日本でも公開されると思います。予告編は中国語版で、ご覧ください!!


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