「クローバーフィールド」のJ・J・エイブラムスが創作の秘訣を語る講演会の動画を入手!!

J・J・エイブラムス2007年3月TEDという団体が主催した、J・J・エイブラムス講演会の動画をご覧ください。J・J・エイブラムスはプロデューサー・監督として、テレビシリーズ「エイリアス」、「LOST」、映画「ミッション・インポッシブル3」、謎のモンスターの「クローバーフィールド」、そして「スタートレック」最新劇場映画版などを手がけ、近年のエンタメ界は、彼を中心にまわってると言っても過言でない大活躍です。いったい、彼がどんな発想でヒット作を創るのか??、宣伝で成功させるアイディアマンの思考回路とは??、あるいは、タグルアトや、吉田ガヌとか、たわけたアホなセンスはどこからくるのか?、知りたい人はきっと多いはずですよね。なので、少し古い講演ですが、J・J・エイブラムスが彼の原点のような話もしてるので興味深いと思います。動画の長さは18分ほどです。それでは、続きを読むをクリックで、J・J・エイブラムスさんの登場です。
花粉症姉妹/青空とドライブ
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花粉症姉妹って……、こんな風に載せると、またJ・J・エイブラムスのギャグか?みたいなので、あげてみましたが、この人たちは別に全然、関係ありません…。でも、歌はさわやかです。かわいいし。

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ゲリラのチョウ・ユンファVS日本軍!!、中国人孤児を救う実話の戦争映画です!!

The Children of Huang Shi先日、ダニエル・クレイグナチスからユダヤ人を救う映画を紹介しましたが、今回は、ジョナサン・リース=マイヤーズ日本軍から中国人を救う映画です。
中・豪・独合作の最新映画「The Children of Huang Shi(黄石の子どもたち)」(中国題:黄石的孩子黄石は地名)は、日中戦争(1937年)から第二次大戦終了(1945年)までの日本が占領する中国が舞台の感動的な実話を元にした戦争ドラマです。物語は、ジョナサン・リース=マイヤーズ演じる主人公のイギリス人ジャーナリスト、ジョージが、恐ろしい日本軍の殺戮から戦争孤児らの命を救うため、戦火を逃れ、酷寒の雪山を越え、モンゴル国境の安全地帯へと、子どもらを率いて勇敢な旅をするという、スゴイ内容です。(続きを読むをクリックで予告編)
ゼロからカンタン中国語

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「X-メン」のウルヴァリン?、いえ、「X-ファイル」です!の変な写真が流出です!!

X-ファイル-1X-ファイル-2
最新映画版X-ファイル」の打ち合わせ風景のようです。狼男…でしょうか?!、頭だけのカブリモノ状態で、ちょっとマヌケな感じもしますが…。「X-ファイル」はご存知のように、1993年から放送の大ヒットテレビシリーズです。超常現象宇宙人がテーマの謎めいたストーリー展開で、2002年第9シーズンまで続きました。新たに復活する映画版は、オリジナルの原案者クリス・カーターがメガホンをとり、主役のキャストもオリジナルのまま、デイヴィッド・ドゥカヴニーモルダー捜査官ジリアン・アンダーソンスカリー捜査官を演じます。ストーリーは非公開ですが、クリス・カーターは次のヒントを出してます。「宇宙人は出ない」、「過去のシリーズと無関係の独立した物語」、「1998年の映画版の続編ではない」、そして、狼男?の写真です。「X-ファイル」は、日本のオウム真理教事件を題材の現実味ある不気味なエピソードなども人気だったので、最新映画版は荒唐無稽にならず、それでもクリーチャーは出てくるぞ!!という感じでしょうか?、その他の共演者には、ビリー・コノリー(「ゾンビーノ」2006年 )、アマンダ・ピート(「恋愛適齢期」2003年)などです。公開は、アメリカで今年7月25日で決定しています。「X-ファイル」ファンとしては、ローン・ガンメン(モルダーの協力者のオタッキーな3人組)も出てきてほしいのですが…。
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ヒース・レジャーが取材中に禁断症状?のやばいビデオ…、観たい人だけ、どうぞ…。


ヒース・レジャー急死の訃報を受けて、「この頃から、やばかったんじゃないか…?!」として、にわかに注目のビデオです。2007年に出演した「I’m Not There.」(トッド・へインズ監督)でのインタビューですね。ヒース・レジャー、カメラの前でも、とにかく、ジッとしてられません…。死ぬ直前の頃は、毎日、1~2時間しか眠れず、ひどい鬱状態で、かなり精神を病んでたそうです…。映画界も、少なくともメジャー・スタジオはドーピングとか導入した方がいいかもしれません。でないと、この種の悲劇、終わりません…。本当にショックです。

自殺?!、バットマン最新作のジョーカー役、ヒース・レジャーが急死!!

ヒースとマチルダ
バットマン最新作ザ・ダークナイト」(今年9月日本公開予定)でジョーカーを演じた俳優ヒース・レジャーが急死の訃報です。ヒース・レジャーは22日(現地日付)の午後、ニューヨーク・ソーホーの自宅マンションの部屋で、ひとりで死んでいました。当日、ヒース・レジャーはマッサージを予約しており、訪れたマッサージ師が訪ねても応答が無いため、ハウスキーパーが部屋を開けたところ、死亡してるのが発見されたそうです。死因は確定されていませんが、遺体のそばに複数の薬物があったことから、警察では、この死亡は犯罪ではないとだけ発表しています。当初、ヒース・レジャーは、双子のオルセン姉妹として知られる女優メアリー・ケイト・オルセンのマンションで死んだと報道されましたが、オルセン姉妹の代理人が、そのマンションは姉妹のどちらの持ち物でもないと、関連を一切、否定しました。ヒース・レジャーは1979年生まれオーストラリア出身で、代表作は、ゲイのカウボーイを演じ、アカデミー主演男優賞候補になった「ブロークバック・マウンテン」(アン・リー監督/2005年)です。シェカール・カプール監督の「サハラに舞う羽根」(2002年)でも、素晴らしい演技でした。まだ28歳で、将来の名優間違いなしとして、これからの活躍が最も期待されている俳優のひとりでした。なお、すでに撮影が終了している「バットマン ザ・ダークナイト」への影響はないと思われますが、次回主演作「The Imaginarium of Doctor Parnassus」(「ブラザーズ・グリム」(2005年)に継ぐテリー・ギリアム監督とのコンビ2作め)は対応を迫られることになりそうです。今のところ、自殺説は大きく出てませんが、ヒース・レジャーは最近のインタビューで、離婚した元妻で女優のミシェル・ウィリアムズ(「ブロークバック・マウンテン」で共演)との間に、2005年に産まれた娘マチルダちゃん(写真)について、「マチルダの中に僕は生きているから、僕は死んでもかまわないんだ…」などと発言しており、最愛の娘と別れたことが、大きな心の痛手になったのでしょう…。遺作がジョーカー(しかも、映画の中では脇役)だったというのは、悪い冗談のようです…。

「ホステル」を超えたか?!、短編ホラー映画「拷問ポルノ」で逝ってください!!

http://www.brightcove.tv/playerswf
Torture Porn」(拷問ポルノ?)という、とにかく題名がすごいことになってる短編映画です。作ったのは、SenoReality Pictures という独立プロダクションをやっている、パトリック・レアライアン・S・ジョーンズジョシュ・ロビンソンという3人の青年たちです。内容は、三池崇史監督も出演した「ホステル」シリーズのパクリで、金で獲物を買った変態オヤジが、いざ拷問を始めると…、結末はある意味、目を覆いたくなります。有名なホラー映画雑誌ファンゴリア」(原稿、書いたことあるような気が…)のイベントで上映され、ウケたそうです。字幕無しでもわかるので、ま、ちょっとしたヒマつぶしに、ご覧いただければ…。
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変な映画好きには、こういうのあると便利ですね。