ジャッキー・チェンから大事なお知らせがあります!!


動画は、中国政府UNDPが協力し行なっているエイズ啓発キャンペーンのCM集です。俳優の濮存昕(プー・ツン・シン)、歌手の彭麗媛(ポン・リーユアン)に続き、ジャッキー・チェンが出て来て、「スタントとエッチは事前の備えが肝心、安全確保にコンドーム忘れるなよッ!!」と、気の利いたことを言ってくれてます。このCMは日本でも少し話題になったので、見た人も多いはずですが、これを作ったのが香港出身女流監督で、オスカー受賞者楊紫燁(ルビー・ヤン)だということは、あまり伝えられていないと思います。(続きを読むをクリックでオスカー受賞作の予告編)
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謎の巨大モンスターがストリートを駆け抜けるCMをご覧ください…


propel」というフィットネス・ウォーターのCMです。ストリートを駆け抜ける謎のモンスターの正体ストレスで、ジョギングしてプロペル飲んで、スッキリしよう!!というオチですね。英語的には、StreetStress と綴りが似てます。映画ネタではないですが、ちょっと映像がオシャレなCMなので、あげておきました。「クローバーフィールド」ネタと間違ってきた人がいたら、ゴメンなさいです。
コアデトックス

ドイツに独裁者がよみがえる日を予見する怖~いハイスクール映画の話題です!!

DIE WELLE今週17日から開催のサンダンス映画祭のプログラムから、注目のドイツ映画の新作「ザ・ウェーブ(DIE WELLE)」を紹介します。この映画は、ある高校が独裁者ヒトラーナチス政権を思わせるような全体主義の「波」に呑み込まれるという怖い映画です。主人公の教師が実験的な試みとして、授業の中で全体主義のシュミレーション・プレイのようなものをやってみるのですが、それにハマッた生徒たちが学内に全体主義をはびこらせ、反発する生徒らを弾圧、ついには独裁者役だった教師の制止を無視して、暴走することに…というものです。ドイツから、こういう映画が出て来るのは、ゾッとする感じも受けますが、監督のデニス・ガンゼルは前作「エリート養成機関 ナポラ」(2004年)でも、ナチスのエリート養成機関の中で過酷な運命に翻弄される青年ボクサーの姿を描いており、伝えたいテーマはやはり、自由が奪われることや、人はいかに簡単に洗脳されやすいか、という恐怖のはずです。しかし、この映画、実は本当にあった出来事の映画化と言うから、さらに恐ろしいです…。それもドイツではなく、アメリカ1970年代に起きた事件だそうです。民主主義を唱えるアメリカも、ふとしたことで恐怖政治の国に変わってしまうのかもしれません…、と言うか、他国への武力介入などを見ると、もうそうなってる気がしないでもないような……。この「ザ・ウェーブ(DIE WELLE)」はドイツ国内で3月から一般公開です。日本でも見られるといいですね。続きを読むをクリックで予告編です。
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アメリカのヲタキャラ・コスのヌードって…、裸で何でコスプレやねん?!


動画は、ナードコア・カレンダー(Nerdcore Calendar)という、アメコミ映画ゲームキャラをフィーチャーした、いちおう、ヲタク向けというヌード・カレンダーのレポートです。しかし、この設定、無理がありすぎ!!、コスプレのヌードって、脱いだらコスプレちゃうし!!、裸になったら、もう何のキャラかもわからんやろ?!、動画の中でレポーターのお兄ちゃんが、モデルのお姉ちゃんに「で、自分は何のキャラやったん??」て聞いてるけど、女の子、悪気もなく、「う~ん、裸だからわかんないけど~ぉ!」とか、バッカな答えを返しています。それから、恐らくは「シン・シティ」(2005年)のジェシカ・アルバのキャラをやらされたはずのお姉ちゃんは、「雨が降ってるから、レインマンかしら??」って、オイオイ、それだったら、ダスティン・ホフマンになっちゃうだろ!!、と、もう結局、裸だったら何でもいいんでしょ!!状態です。そんなバカなエロ・カレンダーを、それでも俺は部屋に貼りたいッ!!という人は、Nerdcore.com で売ってるので、問い合わせてみてください。と、全然、萌えれない話題でした…。
ヘレン・ミレン/カレンダー・ガールズ特別版/VWDS-3842
おすすめ度 :
「クイーン」でエリザベス女王役のヘレン・ミレンのヌード・カレンダー…、もっと萌えれません…て言うか、萎えるでしょ…。あ、映画は白血病の友だちを助ける真面目なお話ですから。

1924年に製作のサイレント映画の「ダイ・ハード」をご覧ください!!


ダイ・ハード」(1988年/監督ジョン・マクティアナン)が実は1924年サイレント映画リメイクとは誰も知りませんでした…、と言うのは冗談で、誰か「ダイ・ハード」ファンが作ったトリビュート・ビデオです。本来2時間11分ある映画をうまく9分16秒サイレント映画にまとめているので、ぜひ、楽しんでください!!
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ニューヨークに「バットマンVSスーパーマン」の巨大看板が登場?!

バットマンVSスーパーマン
写真はニューヨークタイムズスクエアです。左上に、スーパーマンの「」マークと、バットマンの「バット」マークが合成された怪しい看板を見つけられますよねぇ。えッ?!、もしかして「バットマンVSスーパーマン」の夢の対決映画が実現??て感じですが、これは「アイ・アム・レジェンド」の中に出てくるカットなんです。監督のフランシス・ローレンスが以前、本当に手がけていた夢の企画「バットマンVSスーパーマン」を、こんな所で実現しちゃったんですねぇ。この「アイ・アム・レジェンド」の中には、他にもフランシス・ローレンス監督のポシャッた映画がポスターになって、コッソリ登場してるので、DVDが出たら探してみてください。映画会社も、「アイ・アム・レジェンド」、大ヒットさせたんだから、「バットマンVSスーパーマン」のチャンス、もう一度、与えてあげては??
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