ハンガリーのクールなヒップホップのアニメ映画が911でブラックです!!


動画は、ハンガリー長編ヒップホップ・アニメ映画Nyócker!」(英題:The District!)です。このアニメは、2004年に製作され、2005年オタワ国際アニメーション祭や、ソウル国際アニメフェスティバルなどで、最優秀作品に選ばれた世界のアニメ映画の傑作の一本です。このアニメの舞台は、犯罪集団の抗争が耐えないハンガリーの首都ブタペストゲットーです。主人公のラッパーリッチーは、売春の元締めヤクザの娘ジュリアとラブラブに恋愛を楽しむためには、ゲットーのみんなを金持ちにして、争いをなくすことだと考えます。そのために、なんとリッチーは原始時代にタイムトラベルし、マンモスを現代の自分たちの土地で殺し、アラブではなく、ブタペストのゲットーを世界有数の石油産油地に歴史を書き換えるという奇想天外な計画を実行します。そして、リッチーは計画を成功させるのですが、それは新たな敵との抗争を招くことに…。
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暴力映画が世の中を平和にする?!、アメリカの変な統計のお話です。

アメリカ犯罪ニューヨーク・タイムズ紙によると、過去10年間にアメリカ国内で、バイオレンスなアクション映画の話題作が公開された週末の犯罪発生率が、そうでない週末に比べ、低くなることが統計により裏づけられたそうです。
これは、カリフォルニア大学のエコノミスト、ゴードン・ダール教授らの調査によりわかったもので、社会に悪影響を与えると思われていた暴力映画に、実は逆の効果もあった??ということで話題になっています。しかしながら、結果を受けた世論の分析は、それって単に、野蛮な奴が野蛮な映画を観に行って、犯罪する時間がなかっただけやろ??、という身もフタもないもので、一体、教授らの調査に何の意味があるの??、と疑問視する声も…。ちなみにダール教授の自宅のDVDプレイヤーは、暴力やエッチな場面を自動的に飛ばして再生する機能がついたもので、自分の子どもには、そういう映画は見せないようです。ま、映画会社がおもしろい映画をどんどん作れば、みんな、映画を観るのに忙しくて、平和になるということでしょうか??、そんな訳で、暴力で野郎をメロメロにする猟奇的な彼女のCMでも観て和んでおきましょうか…。


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エイリアンVS…ハンター?、ハンターはただの人間でしょ!!、なパクリ映画です!!


動画は、「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」(2007年)公開の約10日前に、アメリカのレンタルビデオ店の棚に並んだパクリ映画エイリアンVSハンター」(2007年)の予告編です。ハンターは、プレデターをイメージさせますが、この映画のハンターは、もろ普通に人間のハンターです。それがまぁ、森で、プレデターそっくりのエイリアンと闘うというお話な訳で、予告編は意外におもしろそうです。しかし、このDVDをレンタルした人の多くが最低映画と怒ってるようで、やっぱり、つまんないんでしょう…。それにしても、チラッとウィリアム・カットが出てくるのがビックリです。ウィリアム・カットは伝説的なサーフィン映画の名作「ビッグ・ウェンズデー」(1978年)で大注目され、アメリカン・ニューシネマの名作「明日に向かって撃て!」(1969年)のプリクエール「新・明日に向って撃て!」(1979年)では、若きサンダンス・キッドを演じ、第2のロバート・レッドフォードなんて言われた時期もあった人です。テレビシリーズ「アメリカン・ヒーロー」の主人公としても有名ですよね。最近では、監督業も始めてるようで、とりあえず、元気そうでよかったですね。
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オサマ・ビンラディンはいたのか??、モーガン・スパーロックの問題のドキュメンタリー映画の結果報告です!!

モーガン・スパーロックオサマ・ビンラディンを撮影した?!というニュースが報じられ、話題になっていた「スーパーサイズ・ミー」(2004年)のモーガン・スパーロック監督の最新作のドキュメンタリー映画Where in the World is Osama Bin Laden?」の真偽が判明したようです。結論から言うと、オサマ・ビンラディンが映画に出てくるわけありません!!、本当に映ってたら、アメリカ政府がサンダンス映画祭での公開まで待つわけないですよね!!、そのサンダンス映画祭は今月17日から開催ですが、すでに現地でこの映画を観た人がネットに投稿した文章によると、「モーガン・スパーロックは多数のオサマ・ビンラディンの関係者と接触し、確かに命の危険がおよぶ地域まで足を運ぶ努力をしたが、肝心のオサマ・ビンラディン本人の消息まではつかめていない。しかし、この映画は、なぜ中東でアメリカが嫌われるのか??を検証した、良いドキュメンタリー映画にはなっている」とのことです。モーガン・スパーロックが、この映画を作ろうと思ったキッカケは、彼に子どもができることになり(「スーパーサイズ・ミー」の彼女が妊娠?)、子どもたちのために平和な世界を築くにはどうすればよいか??と考えたからだそうです。しかし、メディアで、あたかもオサマ・ビンラディンと接触したかのような発言で、映画を宣伝し、その結果、嘘ぴょ~ん!!というのは、かえって、ドキュメンタリー映画としての信頼を損なう結果になったような気がするのですが…。
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レバノンの女性たちの笑いと涙に満ちた愛を描く感動作「キャラメル」の紹介です!!

キャラメルレバノン映画キャラメル(Sukkar banat)」(2007年)が、世界各国で絶賛だそうです。「キャラメル」は、レバノンの首都ベイルートの小さな美容室を舞台に、5人の女性たちの人生を描いたロマンチック・コメディです。2007年に様々な映画祭で上映され、人気を博し、レバノン代表として、2008年のアメリカのアカデミー外国語映画賞にも推薦されています。レバノンと言えば、国民の約7割がイスラム教で、女性は結婚するまで処女でなければならないとか、とかく、女性の地位が低いと思われがちなのですが、この「キャラメル」は、そんなイメージを新鮮に覆したことで注目されました。
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バットマンが鼻血たらしてるカッコ悪い表紙の変な映画雑誌が創刊?!

クライマックス」という、ちょっとポルノっぽい名前映画雑誌の表紙です。よく見ると、バットマンが鼻血をたらしてます…。う~ん、この鼻血、ちょっと怪しいかも?、Photoshopで書き足した気がしないでもありません。これが創刊号(?)みたいな感じだし、話題作り狙ったのかな…。宣伝用写真にしては変ですよね。
バットマンの鼻血
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