007/ジェームズ・ボンド最新作「ボンド22」の撮影風景が公開!!、テーマは心の旅だ!!

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仮のタイトル「ボンド22」(22作目なので)のまま、1月3日からロンドンで撮影がスタートした007/ジェームズ・ボンド最新作の撮影現場の写真が公開されました。この新作は、製作母体のソニー・ピクチャーズの重役にさえ、内容を明かさない厳重な秘密主義のため、一部のキャストをのぞき、今だ、あらすじや全出演者は公式には発表されていません。監督のマーク・フォスターは、カーレド・ホッセイニ原作の「君のためなら千回でも」(2007年)や、ジョニー・デップの「ネバーランド」(2004年)などドラマ系の映画で高い評価の人で、「昔のボンド映画は世界の観光地を舞台に巡り、見世物にしてきたが、今時、海外旅行など珍しくないので、新しい007は心の旅をするつもりです」と発言していることから、ひたすらアクションが売りの007映画にはならないだろうと予想されています。「ボンド22」の公開はアメリカが今年11月7日で決定なので、日本は少し遅れて今年末公開のお正月映画になるんじゃないでしょうか。
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ボンドガールは、22歳のこのかわいい女の子です!! 2007年12月16日
ボンド22-1
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現代最高の写真家が写し撮った「インディ・ジョーンズ」最新作とジョン・レノンの物語

インディ・ジョーンズ1
上下の写真は最近、アメリカの雑誌「ヴァニティ・フェア」に掲載されたインディー・ジョーンズ4最新作「Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull」の特集記事(←この内容はまた後日)で使われたものです。他の映画の宣伝写真とは、どこか異なる雰囲気があるのに気づかれるでしょうか。ここでは見づらいかもしれませんが、被写体の輪郭がシャープで、不思議な奥行きの立体感をたたえています。その場をただ再現や記録として写したのとは絶対に違う、撮影した写真家独自の冴えた空気感や、知的な視線が乗り移ってきます。
インディ・ジョーンズ2
この写真を撮影したのは、アメリカで最高の写真家のひとりと言われるアニー・リーボヴィッツです。1949年に生まれた彼女は、サンフランシスコ・アート・インスティテュートで写真を学び、イスラエルを旅した時の写真が認められ、若干20歳で、創刊(1967年)直後ローリング・ストーン誌でフォトグラファーとしてデビューしました。その後、アニー・リーボヴィッツはローリング・ストーン誌のチーフ・フォトグラファーとなり、雑誌の成功に大きな貢献をするのですが、20歳の彼女が初めてプロとして撮影に臨んだのは、あのジョン・レノンのポートレートでした。
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「クローバーフィールド(Cloverfield)」の最新映像3連発!!、日本企業に大打撃です!!

クローバーフィールドLOST」のJ・J・エイブラムスが仕掛ける謎のゴジラ映画クローバーフィールド(Cloverfield)」の新しい映像の公開です。これまでのニューヨークが舞台と違い、モンスターが海底油田の基地を襲っています!!、映像はその事故を伝えるスペイン・イタリア・ドイツのニュースという設定です。襲われた海底油田は、「タグルアト」という、日本人のセンスからはほど遠い名前の日本企業の持ち物で、しかも、この「タグルアト」は、あの「スラッショー」の親会社という設定なんですねぇ~。やっぱり、巨大モンスターは海から来て、まずは日本を襲うわけですね!!、ゴジラの伝統を尊重しております。一時は、この映画、もしかするとモンスターは最後まで画面に映らないんじゃない??、とか心配されてた本作ですが、監督のマット・リーヴスがそれを否定し、クライマックスはモンスター大暴れ!!とのことです!!(続きを読むをクリックで映像3連発です!!)
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