謎のゴジラ映画「クローバーフィールド(Cloverfield)」、遂にモンスターの全貌が…!!

cloverfield-poster-3J・J・エイブラムス謎のゴジラ映画最新作「クローバーフィールド(Cloverfield)」の、コレが謎のモンスターの正体だッ!!と噂される立体造型写真がネットで出回っています。そのモンスターのデザインは、「スターシップ・トゥルーパーズ2」(2003年)や、「ベオウルフ/呪われし勇者」(2007年)などで有名な、クリーチャー・デザイナー立体造型師ピーター・コーニグ映画未発表作品です。ピーター・コーニグが、何の映画のために、このモンスターの造型を作ったか?は、いちおう謎??となっているのですが、彼は「クローバーフィールド」の特殊効果デザインを担当したSFXアーティスト、フィル・ティペットのスタジオに所属しており、ピーター・コーニグが参加した最新作はまさに「クローバーフィールド」なんです!!、なので、信憑性の高い噂なのですが…。モンスターの写真は続きを読むの後にあげておきますので、ネタばれOK!の方だけ、ご覧ください。
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ケータイで映画見る奴はクソだ!!、デヴィッド・リンチ監督がブチ切れ?!


誰かが作ったiPhoneパロディCMですね。デヴィッド・リンチ監督が「ちゃちなケータイで映画を見ようとか、みんな騙されてるんだ!!、映画館で本物を見ろ!!」とか怒ってます。デヴィッド・リンチ監督の動画は、「インランド・エンパイア」(2007年)のDVD特典映像のインタビューを編集したみたいですね。確かに、デヴィッド・リンチ監督の映画をケータイで見ても雰囲気は味わえないですね…。
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チェ・ゲバラとカストロ、キューバ革命の2本立映画でスティーブン・ソダーバーグ監督、てんてこ舞い??

カストロスティーブン・ソダーバーグ監督の最新作で、キューバ革命2本立て大河映画ザ・アルゼンチン」と「ゲリラ」の新しいスチル写真の公開です。写真(左)は、メキシコ人俳優で、「死んでしまったら私のことなんか誰も話さない」(1995年)などに出ていたデミアン・ビチルが扮するキューバ革命の指導者カストロ議長の姿です。このカストロは当初、ハビエル・バルデムが演じましたが、ソダーバーグ監督が急遽、「オーシャンズ13」(2007年)の製作を先回しにした為、バルデムが降板し、デミアン・ビチルに変わりました。降板したハビエル・バルデムは代わりに出演したコーエン兄弟監督の「ノーカントリー」(2007年)の不気味な暗殺者役で大注目され、結果的に良かったのですが、ソダーバーグ監督にとっては吉となるでしょうか。カストロの盟友チェ・ゲバラを演じ、両方の作品で主演するのはベニチオ・デル・トロ(写真下)です。「ザ・アルゼンチン」は1956年の打倒バティスタ政権のキューバ革命を中心に描き、「ゲリラ」は1964年にゲバラが国連総会でキューバ主席として演説し、カストロと訣別していく物語になるようです。両作品は2009年キューバ革命50周年にあわせて公開される見込みです。作品ごとで映画のスタイルを器用に変えるソダーバーグ監督が、同時に撮った2本の映画をどのようにまとめるのかが注目ですね。
ゲリラ
地球の歩き方トラベル

中国人留学生は、なぜ銃を乱射したか?、現実を先取った封印作「ダークマター」が公開!!

ダークマター
2007年4月のアメリカのバージニア工科大学での韓国人学生による銃乱射事件を痛ましく記憶してる人も多いと思います。今回、紹介の映画「ダークマター(Dark Matter)」(2007年)は、その事件の前にサンダンス映画祭で上映され、アルフレッド・P・スローン賞(ゼネラルモーターズ元会長の財団由来の賞)に選ばれた衝撃作です。「ダークマター」は、主人公の優秀な中国人学生がアメリカに留学に来て、最初はよかったものの、次第にアメリカ社会の差別重圧挫折していき、ついには銃を手にしてしまう…という哀しい物語で、実話が元になっています。この映画の監督は、アメリカ在住の中国人チェン・シ・ヂェン(陈士爭/Chen Shi-Zheng)です。彼は1963年に中国で生まれ、京劇を学び、俳優・振付師・演出家と多岐に才能を発揮し、1987年渡米、以来、アメリカで創作活動をしてる人です。(続きを読むをクリックで予告編)
ゼロからカンタン中国語

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