ゴ、ゴ、ゴキブリスナック…食ったら…ブギーマンが!! 「2」の映像公開です!!

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ブギーマン2」(2007年)のアメリカでのDVDリリース直前(1月8日)で、映像がたくさんネット上で公開されました。ご覧いただくのは、その中で一番、おもしろい「ゴキブリスナック」食ったら、喉が渇いて、さぁ、大変!!という場面です(他は会話の場面ばかりでつまらない…)。この「ブギーマン2」はサム・ライミのホラー映画製作会社ゴースト・ハウス・ピクチャーズの作品で、主演は「ソウ」シリーズのトビン・ベルです。ハリウッド版「THE JUON/呪怨」シリーズの編集マンだったジェフ・ベタンコートが昇格し、監督をつとめました。一応、2005年の前作の続編ですが、劇場公開を前提としないDVD用映画です。ファンの評価は、やっぱり、今ひとつ、つまんないとか…。日本では劇場でやるのかな…??
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「バットマン ザ・ダークナイト」の最古の予告編を公開?!、怪鳥人間って…何??


怪鳥人間バットマン」という、同じ日本人が考えたとは思えない不可解なセンスのタイトルで、日本でも放送してたらしい60年代テレビシリーズの劇場映画版の映像に、最新作「バットマン ザ・ダークナイト」のサウンドトラックをかぶせて、マニアが作ったパロディ予告編ですね。意外にコレはこれで、何だかおもしろそうでもあります。う~ん、だけど、ビリー、もしかすると子どもの頃に、この映画をテレビで観たことがあるかも…?、子ども心にもチャチすぎてバカバカしくなった記憶がわずかにあるような…。この映画、悪役は、ジョーカーキャットウーマンリドラーペンギンオールスターです。バットマンを演じたのは、元祖ブルース・ウェインと言われるアダム・ウエスト、ジョーカーを演じてるのも、やっぱり元祖ジョーカーとして有名なシーザー・ロメロです。
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盗撮じゃない「バットマン ダーク・ナイト」の最新予告編を公開!! 2007年12月17日

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「ショーシャンクの空に」の監督が日本人女性の冤罪事件の映画化を進行中!!

7bdb1a9f.jpg日本人女性の冤罪事件の映画化とは、大戦中にアメリカ軍に向けてプロパガンダ放送を行なったとし、アメリカの法廷で1949年反逆罪として裁かれた「東京ローズ」こと、戸栗郁子さんの生涯を描く作品です。この映画は、2007年もスティーヴン・キングとの名コンビで「ザ・ミスト」をヒットさせたフランク・ダラボン監督による企画です。「東京ローズ」は2003年頃に発表され、「ショーシャンクの空に」(1994年)、「グリーンマイル」(1999年)に続く、フランク・ダラボン監督の無実の投獄を描く感動3部作のトリを飾るはずでしたが、内容が実際の事件のため、調査に時間がかかり遅れていたものです。脚本を担当するクリストファー・ハンプトン(「つぐない」2007年)は、これまで延べ6,000ページを上回る当時の54冊の裁判資料などを総て調べ上げ、最近ようやく200ページほどの脚本に完成させたそうです。フランク・ダラボン監督が次回作として、レイ・ブラッドベリ原作「華氏451」の再映画化(初回はフランソワ・トリュフォー監督が1966年に製作)が決定している為、その間、「東京ローズ」の脚本をクリストファー・ハンプトンが推敲し、「華氏451」完成後、「東京ローズ」の製作に入りたい意向のようです。順調に進めば、主演女優のキャストなど、アジアの映画界で話題になっていくと思われます。フランク・ダラボン監督がどのような「東京ローズ」を完成させたいのかはわかりませんが、「硫黄島からの手紙」(2006年)にならう傑作が期待されており、テーマ的には現在のアメリカの反中東感情や中国へのバッシングなどの世相を反映する意味もあるかもしれません。なお、戸栗郁子さんの罪については、当時の裁判が魔女狩り的なものであったとし、1977年にフォード大統領特赦をだし、戸栗さんの名誉の回復に努めています。しかし残念ながら、戸栗さんは2006年90歳で永眠され、ついに自分の映画を観ることはありません。
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新年の商売繁盛祈願で映画監督売上げベスト10の発表です!!

この映画監督売上げベスト10は、アメリカの映画ブロガー、ピーター・サイレッタさんが作成したものです。総売上高は全監督作品のアメリカ国内の興行収入の総額で、海外セールスは含みません。又、新人時代のインディーズ映画などの売上げも含まれていません。平均売上は総売上高を監督本数で割り、映画1本当りに置き換えた数字です。映画監督売上げベスト10は下位から発表です!!
第10位 ジェームズ・キャメロン(「タイタニック」「ターミネーター」)

総売上高:1兆1.470億ドル
平均売上:1億6.380万ドル

「タイタニック」(1997年)の成功で「俺は世界の王だ!!」とアカデミー賞授賞式で豪語し、ブーイングをかったジェームズ・キャメロン監督です。「タイタニック」から10年間も映画を撮ってないのに、ランキングとは、いかに「タイタニック」がすごい大ヒットだったかがわかりますね。現在、新作「Avatar」(2009年公開)を撮影中なので、これから上位に上がってくるでしょう。第9位以下は続きを読むの後に発表します。魔法使いの映画の監督も当然、ランクインです!!
地球の歩き方トラベル

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