新年は新しい命が産まれる映画でおめでたく…はいかなくて大変です!!

e0718eae.jpg2007年の終わりが妊娠の映画「Juno」だったので、2008年の最初は、やっぱり産んでもらわないといけません。出産についての映画「The Business of Being Born」(2008年)です。この映画は、近日、アメリカで公開のドキュメンタリー映画ですが、企画したのは、女優・テレビタレントのリッキー・レイクです。リッキー・レイクは2007年にリメイク版がヒットした「ヘアスプレー」の、1988年オリジナル版主役だった人です。その後も、ジョン・ウォーターズ監督の映画にチラッと出演しましたが、彼女が有名になったのは自分の名を冠した「リッキー・レイク・ショー」という番組での毒舌トークや、自身の整形ダイエットのネタらしく、ま、ちょっと下世話なオバさん?というイメージかもしれませんね。そんな彼女が家庭優先ということで半引退状態の間に作っていたのが、本作です。そもそものきっかけはリッキー・レイクが、自分の人生で最高の出来事は出産だったんじゃないかと思ったことから、軽い気持ちで映画作りを始めたのですが、調べると、赤ちゃんを危険にする驚きの事実が次々と明るみに出てきてしまったんですねぇ…(続きを読むをクリックで予告編)
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