来るか?!、2008年南米映画ブーム??、チリからヒーローと宇宙船のSF映画2本を紹介!!

233c6d6e.jpgバベル」(2006年)のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督、「パンズ・ラビリンス」(2007年)のギレルモ・デル・トロ監督は共にメキシコ出身。「モーターサイクル・ダイアリーズ」(2004年)のウォルター・サレス監督と「シティ・オブ・ゴッド」(2002年)のフェルナンド・メイレレスブラジル出身です。韓流のように大きなブームではありませんが、南米系の映画と監督たちが世界で活躍してることは確かです。また、そういった人たちが母国や周辺国の映画界に貢献し後進を育て、彼らに憧れ世界的な映画監督を目指す世代が、これまで映画の後進国であった南米に現れつつあるようです。もちろん、それらの背景には、フィルムじゃなくビデオで映画が撮れるようになり、編集や特殊効果もパソコンで簡単になった映画のローコスト化という変化もあるのですが…、特殊効果が簡単になったら撮りたいのはSFですよね?、今回はチリで作られた珍しいSF映画の予告編を2本、ご覧ください。(続きを読むをクリックで予告編)
Fujisan.co.jp


ニコラス・ロペス監督の変なヒーローもの“Santos”(2006年)です。


リカルド・ラレイン監督の“Chile puede”(2007年)です。チリでスペースシャトル飛ばしてます!!

どちらの作品も詳しいストーリーなどはよくわからないのですが、陽気なコメディ・タッチが、南米らしい感じがしますね。意外におもしろそうなのですが、果たして、かつてのボリウッド・ブームのような、南米映画ブームはくるでしょうか??
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