「ボラット」で訴えられまくりのサシャ・バロン・コーエンの裁判を,なんとスピルバーグが応援?


動画は「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」(2006年)で日本でも有名になったサシャ・バロン・コーエンが扮する人気キャラ、ブルーノです。フロリダのビーチでテレビに写って大よろこびのアホな青年たちに、声が枯れるほど何度もカメラに向かって大騒ぎさせ、お尻まで出させておいてから、「これ、オーストリアのゲイTVなんだ~」とおちょくって、またまた素人をブチ切れさせてます!!、そんな「ボラット」でも取材された一般人から複数の訴訟を起こされてるサシャ・バロン・コーエンが、スピルバーグが監督する予定の裁判映画シカゴ7」に主演してほしいと説得されてるそうです。「シカゴ7」は1968年の実話の映画化ですが、内容は以前、その事件のドキュメンタリー映画の紹介で書いたので、ココをご覧ください。サシャ・バロン・コーエンはコメディアンとして無茶苦茶やってますが、ケンブリッジ大学で博士号までとった知的な人で、「シカゴ7」の主人公となるアビー・ホフマンとルックスも似ていることから、うってつけだそうです。スピルバーグは600万ドルの出演料を提示しているそうですが、果たして、このコンビ、実現するんでしょうか??、サシャ・バロン・コーエンの次回作はご覧いただいたブルーノの映画版です。ジョニデの新作「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」(2008年1月19日公開)にも出演してますよ。
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ハリソン・フォード、150ドルと引き換えに41年間、Mr.エリスを探しっぱなし?!


動画はハリソン・フォード41年前の映画初出演の場面です。「電撃フリント」シリーズのスター、ジェームズ・コバーンが相手ですが、この映画は彼が主演した1966年製作の「現金作戦」です。1942年生まれのハリソン・フォードは当時、24歳出演料は150ドルだったそうです。彼が俳優として初めて注目されるのは1973年のジョージ・ルーカス監督作品「アメリカン・グラフィティ」ですから、まだ7年も先のことですね。そういった下積み時代にハリソン・フォードが腕のいい大工で生計を立てていたことは有名ですが、そんな二重生活はさらに4年間続き、1977年、ついに「スター・ウォーズ」が空前の大ヒット、そして、あの「ブレード・ランナー」(1982年)です。その後は、大スターの道を一直線ですが、実のところ、1993年の「逃亡者」以来、代表作と言える映画に出ていない気がします。もちろん、最新作は「インディ・ジョーンズ4」で大注目なのですが、ファンとしては「刑事ジョン・ブック」(1985年)や、「モスキート・コースト」(1986年)のような演技派のハリソン・フォードも見たいのでは??、出演を断った「シリアナ」(2005年)では代わりのジョージ・クルーニーオスカーを獲られてしまいました。ハリソン・フォードに挑戦すべきことが後あるとするなら、演技でオスカーを獲ることだけでしょう。アリー my Loveなんて言ってる場合じゃありません!!
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来るか?!、2008年南米映画ブーム??、チリからヒーローと宇宙船のSF映画2本を紹介!!

233c6d6e.jpgバベル」(2006年)のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督、「パンズ・ラビリンス」(2007年)のギレルモ・デル・トロ監督は共にメキシコ出身。「モーターサイクル・ダイアリーズ」(2004年)のウォルター・サレス監督と「シティ・オブ・ゴッド」(2002年)のフェルナンド・メイレレスブラジル出身です。韓流のように大きなブームではありませんが、南米系の映画と監督たちが世界で活躍してることは確かです。また、そういった人たちが母国や周辺国の映画界に貢献し後進を育て、彼らに憧れ世界的な映画監督を目指す世代が、これまで映画の後進国であった南米に現れつつあるようです。もちろん、それらの背景には、フィルムじゃなくビデオで映画が撮れるようになり、編集や特殊効果もパソコンで簡単になった映画のローコスト化という変化もあるのですが…、特殊効果が簡単になったら撮りたいのはSFですよね?、今回はチリで作られた珍しいSF映画の予告編を2本、ご覧ください。(続きを読むをクリックで予告編)
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ブリトニー・スピアーズが映画復帰??、精神病院の映画でヤバそうです!!

1e2c1c64.jpg妹の女優ジェイミー・リン・スピアーズ16歳で妊娠するなど、お騒がせネタの尽きない歌手ブリトニー・スピアーズ映画復帰を検討中です。実現すれば、「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」(2002年)などのカメオ出演を除くと、2002年の「ノット・ア・ガール」以来の本格的な女優活動となります。企画中の映画は“Memoirs of a Medicated Child”という題名で、誤診で精神病院に入れられた主人公の恋人役をブリトニーが演じる予定とのことです。設定を変えて、ブリトニーが入院の方がたぶん大ウケの気もするんですが…。この役は元々、リンジー・ローハンがオファーを受けていたもので、リーローが断ったため、ブリトニーにまわってきたようです。いずれにしろ、お騒がせセレブで注目を集めようという映画なら、たいした作品にはならないのでは??、動画は2006年にブリトニーがゲスト出演したテレビ・コメディの紹介です。本番の直前までガム噛んで、スタジオの床にそのまま捨ててます。映画復帰もこんな調子で演技するのかな…??(続きを読むをクリックで動画です)

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