「着信アリ」ハリウッド版リメイク、アメリカ公開直前で大量放出の動画を公開です!!

b5519a56.jpg着信アリ」のハリウッド版「ワン・ミスト・コール」(One Missed Call)のアメリカでの公開が2008年1月4日と直前にせまり、新たに映画の場面動画が5本、公開されたので、ご紹介します。
「着信アリ」はシリーズ3作品の舞台を日本から台湾韓国と巡ることで、アジアでもヒットさせてきた映画ですが、いよいよアメリカ上陸となった訳ですね、ハリウッド版リメイクと言っても、製作は角川映画ですから(提携はドリームワークスじゃないんだね)。しかし、この「着信アリ」、日本ではヒットメイカーとして有名な秋元康の原作で通ったけど、海外では、日本よりもたぶん人気も評価も高いと思われる三池崇史監督の「着信アリ」(2004年)のリメイクとカン違いされるのが普通じゃないでしょうか?、なので、ここはやっぱり三池崇史監督に撮ってもらった方がよかったような気がするんだけど。ま、そう思うのはホラー・ファンだけか…(続きを読むをクリックで圏外?に行ってくださ~い)
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この「ワン・ミスト・コール」の監督はフランス人のエリック・ヴァレットです。日本でも「マレフィク 呪われた監獄」(2002年)や「ROOM 13」(1999年)などのホラー系の作品を観ることができます。けれど、これまで「ザ・リング」(2002年)を「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの監督ゴア・ヴァービンスキーが、「仄暗い水の底から」(2002年)のリメイク「ダーク・ウォーター」(2005年)を、「セントラル・ステーション」(1998年)でベルリン映画祭で金熊賞を獲得したウォルター・サレス監督が手がけてきたのと比較すると、今回の「ワン・ミスト・コール」は少し力の入れ方が落ちるようで大丈夫かなぁ?と思うのですが。
出演は「ホリディ」(2006年)にも出てたシャニン・ソサモンと、「プライベート・ライアン」(1998年)のような大作映画にも出演しながらインディーズ映画の監督として頑張っているエドワーズ・バーンズです。エドワード・バーンズはセルマ・ブレアが主演した最新監督作「パープル・ヴァイオレッツ」(Purple Violets)の配給が決まらず、iTunesで映画を販売したことで、インディーズ映画の死か?、それとも新しい映画流通の第一歩か?が議論となり話題になっています。
「ワン・ミスト・コール」の日本公開は2008年5月の予定です。
★「ワン・ミスト・コール」予告編


★「ワン・ミスト・コール」動画part1
★「ワン・ミスト・コール」動画part2
★「ワン・ミスト・コール」動画part3
★「ワン・ミスト・コール」動画part4
★「ワン・ミスト・コール」動画part5
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