クリスマスなので「ドラゴンボールZ」のブルマじゃなくて、オペラ歌手エミー・ロッサムの美声をどうぞ!


お聴きの通り、ハリウッド版実写「ドラゴンボールZ」でブルマを演じるエミー・ロッサムはまっとうな歌手です。7歳でオペラ・デビューし、20以上のオペラの舞台に立ち、6ヶ国語で歌えます。映画「オペラ座の怪人」(2004年)では、そんな彼女の才能が活かされました。けれど「デイ・アフター・トゥモロー」(2004年)や「ポセイドン」(2006年)など、ちょっとトンデモ系の映画が目立ち、添え物女優と思われてるようです。ようやくデビュー・アルバム「Inside Out」(2007年)を発表し、歌に専念するかと思いきや、「ドラゴンボールZ」でブルマとは。彼女のMySpace日記を読むと、自分とはかけ離れた役で格闘したり楽しいかも~みたいに書いてますが、ドラマ「オードリー・ヘプバーン物語」(2000年)では少女時代のオードリーを演じた美貌ですし、あんまり変な仕事はしない方がいいと思うんだけど…天然なのか??、まさか、「ドラゴンボールZ」のアニメ・ソングは歌わない…よね??
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「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のヘンリー・セリック、最新アニメ「コラライン」は女の子と幽霊のお話です!

563e6dab.jpgモンキーボーン」(2001年)の大失敗から6年が過ぎ、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」(1993年)、「ジャイアント・ピーチ」(1996年)のヘンリー・セリック監督が、得意のダーク・ファンタジー系の最新アニメ「コラライン」でようやくカムバックしそうです。
ヘンリー・セリック監督のパートナーは、今回はティム・バートンではなく、1960年生まれのイギリス人作家ニール・ゲイマンです。二ール・ゲイマンはコミック・児童文学・小説・詩・映画と幅広く創作活動している人で、ヒューゴー賞ブラム・ストーカー賞ネビュラ賞など総なめしています。映画にもなった有名なコミック「スポーン」のストーリーも書いていました(原作者トッド・マクファーレンとの盗用裁判でゲイマンが勝訴)。そんなゲイマンの仕事で日本で一番有名なのは、最近、大ヒットした映画「ベオウルフ/呪われし勇者」(2007年)ではないでしょうか。ニール・ゲイマンはプロデューサーと脚本を担当しています。他には、いかにもお安いファンタジーものというイメージで多くの観客から敬遠されながら、観た人は口をそろえて良かったと言う「スターダスト」(2007年)も、彼の原作・脚本でした。「もののけ姫」(1997年)の英語版脚本もゲイマンが書いています。とか言われると、ちょっと「コラライン」が気になってきますよねぇ…(続きを読むをクリックで「コラライン」の特出し動画)
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「着信アリ」ハリウッド版リメイク、アメリカ公開直前で大量放出の動画を公開です!!

b5519a56.jpg着信アリ」のハリウッド版「ワン・ミスト・コール」(One Missed Call)のアメリカでの公開が2008年1月4日と直前にせまり、新たに映画の場面動画が5本、公開されたので、ご紹介します。
「着信アリ」はシリーズ3作品の舞台を日本から台湾韓国と巡ることで、アジアでもヒットさせてきた映画ですが、いよいよアメリカ上陸となった訳ですね、ハリウッド版リメイクと言っても、製作は角川映画ですから(提携はドリームワークスじゃないんだね)。しかし、この「着信アリ」、日本ではヒットメイカーとして有名な秋元康の原作で通ったけど、海外では、日本よりもたぶん人気も評価も高いと思われる三池崇史監督の「着信アリ」(2004年)のリメイクとカン違いされるのが普通じゃないでしょうか?、なので、ここはやっぱり三池崇史監督に撮ってもらった方がよかったような気がするんだけど。ま、そう思うのはホラー・ファンだけか…(続きを読むをクリックで圏外?に行ってくださ~い)
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