マレーシアで最初のゾンビ映画「バナナ村のゾンビ」のチープさにのけぞれ!!

432f26a9.bmpあ~、またバカ映画を見つけてしまいました。
マレーシア映画史上初のゾンビ映画、しかも「ショーン・オブ・ザ・デッド」(2004年)みたいなゾンビ・コメディだそうです。タイトルは“Zombie Kampung Pisang”というのですが、これは日本語で「バナナ村のゾンビ」みたいな呆れた意味らしいです。物語は、バナナ村で怪死を遂げた人々がゾンビになり襲ってくる…!!、と、ハイ、単純です。が、この映画、ゾンビがベラベラと色んなことを喋ったり、バイクに乗ったりするらしいんですが、そういう描写にマレーシアの抱える社会問題が投影されてるそうです。ふむふむ、なんだか、本家ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ映画みたいじゃないすかぁ?!、それにしても、この映画はメイクがすごい!!、絶対に特殊メイクじゃない!!、ただの白塗り!!、どっかのジャングルの部族にしか見えません!!、でも、いいんです、国内で初のゾンビ映画を作ってやろうという根性をホメましょう!!、この映画はマレーシアで今年2007年4月に公開されたとのこと。監督はママト・ハリド(Mamat Khalid)という人です。当然、TOHOシネマズとかに来ませんし、DVD発売ある訳ありません。だもんで、とりあえず予告編をど~ぞ!!(続きを読むをクリックでゾンビの襲撃だ!!)
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ジョニー・デップ夫婦共演の未完の大作をピクサーがCGアニメで復元か?!

4a3542d7.jpgモンスターズ・インク」(2001年)や「ハウルの動く城(アメリカ版監修)」(2004年)の監督ピート・ドクターが、ピクサー新作CGアニメとして「ドン・キホーテ」の映画化を企画しているそうです。「ドン・キホーテ」はご存知のように、スペインの作家ミゲル・デ・セルバンテスの代表作で、何度も映像化や舞台化されており、日本では松たか子のお父さん松本幸四郎のミュージカル「ラ・マンチャの男」が一番、有名ではないでしょうか。映画では1972年にピーター・オトゥール(「レミーのおいしいレストラン」にも出たね)が主演した、やはり同名ミュージカルの映画化「ラ・マンチャの男(←かなり良いと思う)」(監督アーサー・ヒラー)が代表的な作品だと思われます。そんなアーティストたちの創作欲をかきたてる原作は同時に、オーソン・ウェルズの映画化断念や、ウォルト・ディズニーのアニメ化断念などの逸話に加え、ジョニー・デップ悲劇も生んでいます。(続きを読むをクリックでジョニー・デップのドン・キホーテ)
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J・J・エイブラムスのゴジラ映画「Cloverfield」ロシア版予告編は臨場感がちがう!!

a88b93a8.jpgLOST」のJ・J・エイブラムスの謎のゴジラ映画「クローバーフィールド(Cloverfield)」のロシア版予告編が、ファンの間で話題になっています。その理由はロシア版の方がより映画本編の雰囲気が伝わるような臨場感と迫力があるからです。注目すべき点は、すでに公開されている予告映像にはなかった軍隊の発砲場面のカットがあるところで、攻撃をしていることから、モンスターというか怪獣が出現することは絶対にまちがいないぞ!とさらに確信を高めてくれています。ロシア版の予告編がアメリカ本国のものよりアピール度が高いのは、恐らくロシアではJ・J・エイブラムスがほぼ無名の人だからではないかと思われます。アメリカや日本のように人気ドラマ「LOST」のカリスマ・プロデューサーの新作映画というだけでは観客の関心をひくことができない訳ですね。「クローバーフィールド(Cloverfield)」はアメリカで2008年1月18日公開です。怪獣の全貌が気になるっす~。(続きを読むをクリックでロシア版予告編)

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