イタリアで大人気の萌え萌え美少女アニメはアキバ系よりディズニー系かな??

c72c55f1.jpgイタリアのディズニーことイジーニオ・ストラッフィのアニメ製作会社レインボーによる大人気テレビアニメシリーズ「ウインクス・クラブ(Winx Club)」の劇場版“Winx Club: The Secret of the Lost Kingdom”が公開され、イタリアで大ヒットを記録しています。
このアニメ「ウインクス・クラブ」はイタリアだけでなく、ヨーロッパ各国やアメリカ、アジアなど世界130か国で放送されており、キャラクター・グッズもバカ売れしているようです。映画もすでに世界の46地域での公開が決定しているとか。
そんな大ヒットアニメの物語は、悪の魔法使いらによって封じ込められた王国のプリンセスで妖精のブルームというオシャレな女の子の主人公が、育ての親の人間界の両親の元を離れ、本当の両親である王と王妃を探すために、親友らと共に妖精のスーパー・パワーで王国を救う旅に出るというような内容です。
ま、この作品では「ウインクス」という妖精たちとなっているんですが、早い話が魔女っ子もの、で、戦隊組んでるからイタリア版「美少女戦士セーラームーン」と言うか、そんな感じですよね。ヒットの火種はやっぱり、バービー人形のようなキャラクター人気からのようで、ファン層の中心は、おしゃれな魔法使いのお姉さんに憧れる幼稚園や小学生の女の子たちだそうです(それが自然でいいですけどね)。
しかし、親たちの中には、子ども向けにしてはちょっとキャラクターがセクシーすぎるんじゃない?という見方の人もいるようで…、ま、そんな話も今に始まったことじゃないですね。とりあえず、こんなアニメの話題もありますよ、ということでちょっと紹介してみました。(続きを読むをクリックで魔法っ子が大活躍だい!!)

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こんなに可笑しいジョディ・フォスターは初めて!!、最新作「二ムの島」の予告編が初登場!!

0939d43d.jpgオスカー女優ジョデイ・フォスターと「300」(2007年)のジェラルド・バトラーを相手に、「リトル・ミス・サンシャイン」(2006年)で10歳でアカデミー賞候補になった天才子役アビゲイル・ブレスリン(写真の彼女、きれいですよね)が大活躍する冒険ファンタジー「二ムの島(Nim’s Island)」(2008年4月アメリカ公開)の予告編が公開されたので、早速、お届けします。
やっぱり、ジョディ・フォスター、これまでにないくらい、はしゃいでます。この映画は、オーストラリア在住の作家ウェンディ・オールの同名のベストセラー児童文学を映画化したものなんですが、以前に詳しく紹介したので、関連記事をお読みください。(続きを読むで予告編)

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必見!!ハリウッド版「ガッチャマン」がついにそのビジュアルを公開!!

9a409e98.jpgアメリカでは「Gフォース(G-Force)」のタイトルで放送され、大人気だった竜の子プロのクラシック・アニメ「科学忍者隊ガッチャマン」(1972年~1974年)のハリウッド版リメイクのビジュアル・イメージが初公開されました。
このリメイク版アニメの製作を手がけているのは、今年2007年に公開された「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」の劇場映画版「TMNT」の監督ケヴィン・マンローです。ストーリーは劇場用オリジナルのものになるらしく、ガッチャマン誕生の秘話にスポットをあてた話とのことです(脚本は「バットマン」や「スーパマン」のアニメで評価が高く、人気ドラマ「LOST」にも関わっているポール・ディニ)。監督のケヴィン・マンローは、このアニメ版「ガッチャマン」がヒットすれば、ウォシャウスキー兄弟が同じく竜の子プロのアニメ「マッハGoGoGo」の映画版「スピードレーサー」(2008年公開)で行なっているような、実写+CGアニメで続編を大作映画として製作したい夢があるようです。
このハリウッド版「ガッチャマン」は…(続きを読むをクリックで新作「ガッチャマン」の写真公開!)

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超速報!「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ再開が正式決定発表されたぞ!!

878315c5.jpg以前、このブログでもお伝えした「ロード・オブ・ザ・リング」のプリクエール(前日譚)の原作「ホビットの冒険」の映画化が正式に決定し、ニュー・ライン・シネマと世界配給を受け持つMGM、そしてピーター・ジャクソン監督の三者が12月18日、ロスアンゼルスで声明を発表しました。
今回の新シリーズの製作は、法廷で争われてきた「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの権利や収益をめぐるニュー・ライン・シネマとピーター・ジャクソン監督との間に和解が成立し、再び両者に友好的な関係が復活したため前進することになったものです。ただし、ファンにとって残念なことは、「ホビット」ではピーター・ジャクソンは監督としてメガホンをとらず、製作総指揮の立場で作品を完成させるとのことです。現在のところ、監督の人選はまるで未定とのことですが、もし噂されている「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミ監督がメガホンをとることになれば、ピーター・ジャクソンとサム・ライミとのコラボレーションという、これはこれで映画ファンにはたまらない強力タッグの誕生になるかもしれませんね。この「ホビット」は…(以下の詳細は続きを読むのあと)
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