白夜のフィンランドから自閉症の少女と病院の怖~い映画が登場です!!

fe7799ef.jpg映画諜報部員ビリーも訪れたことのあるフィンランドのロヴァニエミは、サンタの町と言われるメルヘンチックで、のどかな所なのですが(「サンタの町訪問記」参照)、そんなイメージとは正反対の血なまぐさ~い北欧ホラー“Dark Floors”の登場です。
この映画の監督は、ロヴァニエミ出身の33歳のぺテ・リッキ(Pete Riski)監督です。これまでに多くの音楽ビデオの監督をこなし、この“Dark Floors”で長編映画の監督としてデビューを果しました。物語は不思議な病院を舞台に、自閉症の少女サラと父親が恐ろしい異世界に入り込み、死体の山やクリーチャーと遭遇するというもので、実は少女サラがこの惨劇の鍵を秘めているというダークなミステリアスさを持ったホラー映画となっています。
主演をつとめているのは、ダニー・ボイル監督のゾンビ映画「28日後…」(2002年)や、「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」(2005年)などに出ていたイギリス人俳優のノア・ハントリーです。少女サラ役にもイギリスから、主にテレビドラマに出ていた12歳のスキエ・ベネットが招かれています。この“Dark Floors”は2008年2月にフィンランドで公開の予定です。フィンランド映画ですが、イギリス人キャストで英語で製作されている映画なので、日本にやってくることもあるかもしれません。では、続きを読むをクリックで予告編です。
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