クリスマスプレゼントにスピルバーグのテディベア、150万円でどうだ?!

4d5301a1.jpg写真のテディベアは、スティーヴン・スピルバーグ監督の「A.I.」(2001年)に出てきた“スーパートイズ・テディベア3000”というテディベア型ロボットで、映画に登場した実物です。
映画をご覧になった方は覚えているかもしれませんが、ほら、あの見た目と違って、なぜか声はオッサン??という、妙に愛嬌のあったテディベアちゃんです。そのテディベアが、映画に関連する様々なものをオークションで販売している“Profiles in history”で12,000ドル~15,000ドルで売りに出されているのを見つけました(かなり大雑把ですが、ザッと150万円ぐらい)。
このテディベアは、アニマトロニクス(ロボットを使った特殊効果)の第一人者といわれるスタン・ウィンストンの工房が製作した実際に動くパペットで、写真をよく見れば、背中からケーブルが出てるのが解ると思います。撮影にあたっては、スピルバーグ監督がテディベアの体から動力ノイズなどの現実的な音が出るのを嫌ったため、内部は極めて精巧に細工されているそうです。ただし、本編の映画では、このテディベアは旧式のロボットという設定だったので、わざと機械のきしむような音が、あえて効果音としてつけられています。また映画では、テディベアの動きをより自然に見せるために、撮影したフィルムにCG加工がほどこされ、一部はアニメが合成されました。このテディベアの全身の毛皮は、すべて職人によるハンドメイドで植え付けられており、大変、肌触りのよいものとなっているそうです。(続きを読むをクリックでテディベアが動きます!!)

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白夜のフィンランドから自閉症の少女と病院の怖~い映画が登場です!!

fe7799ef.jpg映画諜報部員ビリーも訪れたことのあるフィンランドのロヴァニエミは、サンタの町と言われるメルヘンチックで、のどかな所なのですが(「サンタの町訪問記」参照)、そんなイメージとは正反対の血なまぐさ~い北欧ホラー“Dark Floors”の登場です。
この映画の監督は、ロヴァニエミ出身の33歳のぺテ・リッキ(Pete Riski)監督です。これまでに多くの音楽ビデオの監督をこなし、この“Dark Floors”で長編映画の監督としてデビューを果しました。物語は不思議な病院を舞台に、自閉症の少女サラと父親が恐ろしい異世界に入り込み、死体の山やクリーチャーと遭遇するというもので、実は少女サラがこの惨劇の鍵を秘めているというダークなミステリアスさを持ったホラー映画となっています。
主演をつとめているのは、ダニー・ボイル監督のゾンビ映画「28日後…」(2002年)や、「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」(2005年)などに出ていたイギリス人俳優のノア・ハントリーです。少女サラ役にもイギリスから、主にテレビドラマに出ていた12歳のスキエ・ベネットが招かれています。この“Dark Floors”は2008年2月にフィンランドで公開の予定です。フィンランド映画ですが、イギリス人キャストで英語で製作されている映画なので、日本にやってくることもあるかもしれません。では、続きを読むをクリックで予告編です。
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ジョディ・フォスターが南の楽園ニムの島でなんだか楽しそうです!!

857d64d2.jpgジョディ・フォスターと言えば、最近作の「ブレイブ・ワン」(2007年)もそうですが、何かと問題作にばかり出るせいか、「唯一、映画に出ていて楽しかった」と本人が述べたメル・ギブソン共演の「マーヴェリック」(1994年)以外に、映画の中であまり笑顔を見せている記憶がないのですが(大ファンで、全作品、観てますが)、最新主演作「二ムの島(Nim’s Island)」では写真のように、なんだかジョディ・フォスターがとても楽しそうで、うれしくなったので紹介しておきます。
この映画「ニムの島」は、オーストラリア在住の作家ウェンディ・オール(Wendy Orr)の書いた同名のベストセラー児童文学のシリーズを映画化したものです。物語は、南海の孤島で海洋学者のお父さんと暮らす少女ニムが、パソコンを通じて知り合いになった大好きな冒険小説の作家アレクサンドラと、事故に遭い行方不明になるお父さんを助け出すというファミリー向けの冒険ファンタジーです。ジョディ・フォスターの演じる作家アレクサンドラ役のモデルといも言える原作者のウェンディ・オールは…(続きを読むをクリックで9歳のジョディ・フォスターが登場!)
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バットマン最新作「ダークナイト」の予告編の盗撮がネット流出、画像悪いですけど…

Dark Knight
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12月14日に日米同時公開されたウィル・スミス主演「アイ・アム・レジェンド」の前につけられているバットマン最新作「ダークナイト」(2008年夏公開)の予告編です。アメリカのマニアが携帯電話で盗撮したみたいですね。Youtubeに流出したものは、すでに映画会社によって差し止められたみたいです。日本でも、この予告編、「アイ・アム・レジェンド」にくっついてるのかなぁ…?、画像、悪いですけど、観たい人もいるかなと思うので、しばらくあげときます。

祝!ゴールデングローブ・ノミネート!、24歳の駆け出し俳優ジョージ・クルーニーのへぼいカーチェイスをご覧ください。

3387953c.jpg先ごろ、発表された第65回ゴールデン・グローブ賞で、「マイケル・クレイトン」(2007年)の弁護士役の好演により、主演男優賞候補にノミネートされたジョージ・クルーニーですが、この人、最初はメジャー・リーグを目指してました。お父さんがテレビのキャスターで、ショー・ビジネスの人だったので、親父と同じ世界には進みたくなかったようです。けれど、地元のシンシナティ・レッズへの入団が認められず、あえなく野球選手を断念し、俳優を目指し、21歳でロスアンゼルスに上京しています(従兄弟が映画監督のアベル・フェラーラ(ハーヴェイ・カイテル主演の大傑作「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(1992年)を作った人)だったことが影響してたようですね)。
今回、紹介する動画は、それから3年後の24歳のジョージ・クルーニーが、チョイ役で出た1985年放送の1クール(13回)で打ち切りになったテレビドラマ「ナイトホークス」(スタローンの刑事もの「ナイトホークス」(1981年)は無関係)の一場面です。この「ナイトホークス」はタイトルから察しがつくように、あの大ヒットしたテレビシリーズ「ナイトライダー」(1982~1986年)のスーパーカーを、スーパーバイクに置き換えただけというパクリ番組です(「ナイトライダー」は現在、リメイクが進行中)。この頃のジョージー・クルーニーは…
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