「呪怨」のサラ・ミシェル、恋愛中毒で相手の見分けもつけず…て、やばくないの??

6a911219.jpgタイトルが変更されたりなどして、どうも完成が遅れていたらしいサラ・ミシェル・ゲラー主演の「ポゼッション」“Possession”(この単語、獲り憑くとか、そんな意味で使われてるみたい)の劇場予告編が公開されたのでお届けします。
この「ポゼッション」は2002年にイ・ビョンホンが主演してヒットした韓国映画「恋愛中毒」のリメイクなのですが、オリジナルの「恋愛中毒」が韓国らしいメロドラマだったのに対し、このハリウッド版の「ポゼッション」は、やはり「THE JUON/呪怨」(2004年)、「ラストサマー」(1997年)のサラ・ミシェル・ゲラーだけに、サスペンスと言うか、ホラーと言うか、何だかすごく怖い映画になっちゃってるようです。
物語は、サラ・ミシェル演じるヒロイン、ジェシカとその夫ライアンの新婚家庭に、ライアンの弟ロマンが転がりこんでくることから始まるのですが、ある日、兄弟が同時に事故に遭い、夫ライアンは死亡し、弟のロマンだけが蘇生します。しかし、意識を取り戻したロマンは、自分がライアンだと言い張り、ジェシカに迫ってきます。果たして、ロマンは何かの魂胆で嘘をついているのか?、それとも、ライアンの霊がロマンに乗り移ったのか?、ジェシカは恐怖と混乱に…。(続きを読むをクリックで予告編)


おそらく、ハリウッド版は「恋愛中毒」の設定だけを抜き取ったかと思うのですが、いったい、どのようなオチでビックリさせてくれるのかが期待されています。
サラ・ミシェルの相手役の兄弟をつとめるのは、バーブラ・ストライサンド主演の名作「スター誕生」(1976年)の監督フランク・ピアソンが2003年に撮った“Soldier’s Girl”というテレビ映画で注目され演技賞を貰っているリー・ペースと、「デッドコースター」(2003年)などに出ていたマイケル・ランディスです。監督は、スウェーデンで映画を作っていたジョエル・バーグバルサイモン・サンクイストのコンビ監督で、この映画で初のハリウッド進出を果たしました。
この「ポゼッション」は2008年2月アメリカ公開予定です。


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