アンジェリーナ・ジョリー史上①番カッコいい!!、闇の異人のガンさばきに惚れろ!!

dcc64af8.jpgスコットランド人の人気コミック作家マーク・ミラーの作品“WANTED”を映画化した「ウォンテッド」“WANTED”の予告編をお届けします。とにかく理屈抜きでカッコいいです!!、ガンファイト、カーアクション、どの場面とっても見応えありそうです!! モーガン・フリーマン拳銃の弾なのにカーブかけるからスゴイです!!、ありえないけど、おもしろければいいんです!!
と、そんな興奮しっぱなしの映画の物語は、「つぐない」(2008年日本公開)で注目のジェームズ・マカヴォイ演じるダメ青年ウェスリーの前に、アンジェリーナ・ジョリーのセクシーな女殺し屋フォックスが現れ、いきなり「あんたの親父は殺し屋よ」と、彼に出生の秘密を告げるところから始まります。実はウェスリーの父は裏社会の大物暗殺者であり(原作だと、この辺の世界観、複雑みたいなんだけど)、真実を知ったウェスリーは闇の組織に迎えられ、父の後を継ぎ殺し屋になるのですが…というような内容です。
原作のコミックについて、「ファイトクラブ」(1996年)と「マトリックス」シリーズを足したような世界という批評があるように、この映画も描写が「マトリックス」に似てると批判されてたり、アンジェリーナ・ジョリーのアイメイクが濃すぎとか、いろいろ言われてるんですが、予告編を見る限り、かなりおもしろそうな気がします。
このすごくカッコいい映画を作ったのはロシアの…(続きを読むをクリックで予告編)


「マトリックス」とか勝手に言われてる、光の異人と闇の異人との闘いを描いた「ナイト・ウォッチ」シリーズのティムール・ベクマンベトフ監督です。この「ウォンテッド」で、ついにハリウッド進出となった訳ですが、この人、これからハリウッドのメジャー・スタジオにとって大きな戦力になるんじゃないでしょうか。
その他の共演者には、「イギリスから来た男」(1999年)などの名優で、ストーカー映画の元祖「コレクター」(1965年)に主演したテレンス・スタンプのほか、ベクマンベトフ監督映画の常連コンスタンチン・ハベンスキーも初のハリウッド映画出演を果たしています。ちなみにティムール・ベクマンベトフ監督の次回作は、ロシアに戻り「ナイトウォッチ」シリーズ最終章「トワイライト・ウォッチ」(2009年公開予定)を完成させます!!
このアンジェリーナ・ジョリーの「ウォンテッド」は2008年6月アメリカ公開です。日本ではもしかして夏休み映画になるのかな?


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