最速!! 新作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の最新映像を大公開!!


ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(2007年)のDVD発売のプロモーションとして公開された映像みたいです。最新作の「謎のプリンス」では再びクィディッチの試合の場面があるらしく、ロン(ルパート・グリント)が活躍するようですね。それにしても「謎のプリンス」の公開はまだ1年も先です…。
ところで、「不死鳥の騎士団」、「謎のプリンス」と連続して「ハリー・ポッター」シリーズを手がけるデヴィッド・イェーツ監督が、テレビ用に作ったドラマ「セックス・トラフィック」(2004年)はお薦めです。エッチなドラマじゃなくて、人身売買(売春婦として売られる)の問題を描いた社会派の傑作です。ボスニアに駐留して国際平和維持軍として活動しているアメリカの民間軍事会社が、実は人身売買の元締めだった!!というショックな“実話”のドラマ化です。主演はマイケル・ウィンターボトム監督の名作「ひかりのまち」(1999年)に出ていたジョン・シムです。DVDレンタルでご覧になれますよ。
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マンモスをつかまえろ!!、ん?、はじめ人間ギャートルズじゃないのか…

まずは予告編をご覧ください。とんでも大作映画の巨匠ローランド・エメリッヒ監督の最新作「紀元前1万年」(2008年GW公開)です。


この新作も映像がすごいですよね!!(マンモスの場面、1秒のシーンに240時間だって!!)だから紹介したんですが…、ローランド・エメリッヒ監督の映画って、「インデペンデンス・デイ」(1996年)も「デイ・アフター・トゥモロー」(2004年)も、スケールのデカさに自分で腰くだけちゃってるような作品ばかりでしたから、この「紀元前1万年」も少し不安ですよね~。「GODZILLA」(1998年)は完全にカン違いだったし。この「紀元前1万年」の主演は、名作「クジラの島の少女」(2002年)で少女パイケアのお父さん役だったマオリ系の俳優クリフ・カーティスと、「ストレンジャー・コール」(2006年)などのカミーラ・ベルです。この映画、特殊効果のスタッフの人数があまりに多すぎて、エンドクレジットが延々10分ぐらい続くとか…。くわしいスタッフはホームページで!、じゃダメだったんですかね??
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「呪怨」のサラ・ミシェル、恋愛中毒で相手の見分けもつけず…て、やばくないの??

6a911219.jpgタイトルが変更されたりなどして、どうも完成が遅れていたらしいサラ・ミシェル・ゲラー主演の「ポゼッション」“Possession”(この単語、獲り憑くとか、そんな意味で使われてるみたい)の劇場予告編が公開されたのでお届けします。
この「ポゼッション」は2002年にイ・ビョンホンが主演してヒットした韓国映画「恋愛中毒」のリメイクなのですが、オリジナルの「恋愛中毒」が韓国らしいメロドラマだったのに対し、このハリウッド版の「ポゼッション」は、やはり「THE JUON/呪怨」(2004年)、「ラストサマー」(1997年)のサラ・ミシェル・ゲラーだけに、サスペンスと言うか、ホラーと言うか、何だかすごく怖い映画になっちゃってるようです。
物語は、サラ・ミシェル演じるヒロイン、ジェシカとその夫ライアンの新婚家庭に、ライアンの弟ロマンが転がりこんでくることから始まるのですが、ある日、兄弟が同時に事故に遭い、夫ライアンは死亡し、弟のロマンだけが蘇生します。しかし、意識を取り戻したロマンは、自分がライアンだと言い張り、ジェシカに迫ってきます。果たして、ロマンは何かの魂胆で嘘をついているのか?、それとも、ライアンの霊がロマンに乗り移ったのか?、ジェシカは恐怖と混乱に…。(続きを読むをクリックで予告編)

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アンジェリーナ・ジョリー史上①番カッコいい!!、闇の異人のガンさばきに惚れろ!!

dcc64af8.jpgスコットランド人の人気コミック作家マーク・ミラーの作品“WANTED”を映画化した「ウォンテッド」“WANTED”の予告編をお届けします。とにかく理屈抜きでカッコいいです!!、ガンファイト、カーアクション、どの場面とっても見応えありそうです!! モーガン・フリーマン拳銃の弾なのにカーブかけるからスゴイです!!、ありえないけど、おもしろければいいんです!!
と、そんな興奮しっぱなしの映画の物語は、「つぐない」(2008年日本公開)で注目のジェームズ・マカヴォイ演じるダメ青年ウェスリーの前に、アンジェリーナ・ジョリーのセクシーな女殺し屋フォックスが現れ、いきなり「あんたの親父は殺し屋よ」と、彼に出生の秘密を告げるところから始まります。実はウェスリーの父は裏社会の大物暗殺者であり(原作だと、この辺の世界観、複雑みたいなんだけど)、真実を知ったウェスリーは闇の組織に迎えられ、父の後を継ぎ殺し屋になるのですが…というような内容です。
原作のコミックについて、「ファイトクラブ」(1996年)と「マトリックス」シリーズを足したような世界という批評があるように、この映画も描写が「マトリックス」に似てると批判されてたり、アンジェリーナ・ジョリーのアイメイクが濃すぎとか、いろいろ言われてるんですが、予告編を見る限り、かなりおもしろそうな気がします。
このすごくカッコいい映画を作ったのはロシアの…(続きを読むをクリックで予告編)

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「エイリアンズVS.プレデター」公開直前、頭5分たっぷりご覧ください!!

ed1bbe7f.jpg12月28日日本公開の「AVP2 エイリアンズVS.プレデター」のオープニング5分間の映像が公開されたので、ご覧ください。この作品は2004年の前作の続きとなるもので、エイリアンとプレデターの混血の新キャラ、プレデリアン(写真)の登場で話題になっているものです。
監督のコリンとグレッグのストラウス兄弟らは、本作のヒットを確信してか、公開を待たずに、すでに次の「エイリアンズVS.プレデター」を用意しており、「3」では舞台をまた宇宙に戻すとのことです。しかし、製作会社はあくまでもこの「2」の興行成績を見てから、撮影のゴーサインを出したい意向とか。それにしても、おもしろいから悪くはないんだけど、このシリーズって、どんどんB級化していってて、今となっては元々の「エイリアン」を、リドリー・スコット(「アメリカンギャングスター」(2007年))、 ジェームズ・キャメロン(「タイタニック」(1997年))、デヴィッド・フィンチャー(「ゾディアック」(2007年))、ジャン=ピエール・ジュネ(「アメリ」(2001年))らの名監督が撮ってたことが信じられないような気がするんだけど…。(続きを読むをクリックで頭5分)

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