製作絶好調!! なのにファンはシラケる一方の屁たれゾンビ映画の話題です!!

182d6fbb.jpg順調に製作が進めば進むほど、映画ファンをやきもきさせているのは、2004年にドイツで製作されてヒットした爆笑ゾンビ・コメディ映画“Nacht der lebenden Loser, Die”の、アメリカでのリメイク作品“Night of the Living Dorks”です。
この映画のタイトルの“Dorks”の意味は、ダサい奴とか、田舎者とか、屁たれとか、ま、あんまりいい言葉ではないんですが、映画の内容は、そんな屁たれでオタクでダサい高校生3人組が冗談半分でブードゥー教のゾンビの儀式をやったら、本当に死んでゾンビになっちゃった!! というバカなお話です。
ところが、この映画がウケたのは、ゾンビなった後も普通に学校に通ったりとかして学園コメディを続けちゃうからなんですねぇ。しかも、屁たれ3人組はゾンビになったおかげで、超人的な力の持ち主になり、加えて、とっくに死んでるから怖いものなしだぜ!! みたいなことで、逆に生き生きとかしちゃいます。
この映画は、そんな風にゾンビ映画を現代風に新しく解釈して、しかも、おもしろい映画にしたということで、人気のゾンビ映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」(2004年)と同列に置かれてるものなんです。それのリメイクがどうしてヤバイかというと…(続きを読むをクリックでドイツの屁たれゾンビ映画の予告編)


監督がマイケル・ショールターというコメディアンだからなんですね。この人は最近では、アメリカのケーブル・テレビ局のコメディ・セントラルの人気番組“Reno 911!”(マヌケな警官のコメディ)の劇場版“Reno 911!: Miami”(2007年)なんかに出たりしてる人で、2005年には自分主演で初監督作品の“The Baxter”というコメディ映画を発表してるんですが、それがとてもつまらないということで、この人自体にあまり人気がありません。ですから、そんな笑えないコメディアンがリメイクしたって、どうせダメにしちゃうだけじゃ~ん!!、なんで、わかんないんだよッ!!、てことで、映画ファンをイライラさせている訳です。まぁ、リメイクにはいつも批判がつきものなんですが。それにしても、わざわざリメイクしなくても、吹き替えるだけじゃダメなんでしょうか??


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