次のアカデミー賞本命はこれ!!、これが映画だッ!!、「マン・イン・ザ・チェアー」!!

1a81cc39.jpg2008年アカデミー賞有力候補の映画「マン・イン・ザ・チェアー」(2007年/“Man in the Chair”)は、いくつもの映画祭で主要な賞を独占し、新作ながらクラシックと呼ぶにふさわしい風格の名画と褒め称えられている作品です。この映画は、かつて映画の現場で働いていたこともあるが、現在はうらぶれ、人生の終わりを迎えようとしている孤独な老人と、映画を作ることで自分の将来を切り開こうとする少年との、世代を越えて通じ合う映画を愛する心の夢とふれあいを描いた感動の作品です。
「マン・イン・ザ・チェアー」の主人公、マイケル・アンガラノが演じる少年キャメロンは、映画のコンテストでグランプリを獲り、その奨学金で映画の学校に行こうと考えますが、自分ひとりではそれを達成できそうにありません。そんな時、キャメロンは、かつて映画製作の仕事をしていた老人、クリストファー・プラマーが演じるフラッシュと出会います。年老いて、すでに心も体も荒んでいたフラッシュは、初めキャメロンを相手にしませんが、キャメロンの中にかつての自分の面影を見たフラッシュは、彼の中で映画への情熱が再び湧き上がることに気づきます。そして、少年と老人との自主映画の共同製作が始まるのですが…。(続きを読むをクリックで予告編)

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「ドラゴンボールZ」撮影開始に衝撃!!、ジェイミー・チャン、過去の逮捕写真がネット流出!!

お待ちかね、今日も「ドラゴンボールZ」のチチ、ジェイミー・チャンの話題をお届けします!! まずは写真、見てください。あのセクシーなジェイミーが逮捕されて、かなりへこんでます。 いったい、彼女がどんな犯罪を犯したかって??
まぁまぁ、20歳の時、飲酒運転で捕まったってだけのことですよ!!
だけどカリフォルニア州?、それともリバーサイド郡?、20歳でもお酒飲んだらダメなんですね。それで彼女、罪が重くなって保護観察処分を食らったんだけど、MTVの仕事があるから、1,452ドル払って保護観察処分を先送りにしてもらったそうです。ま、大目に見てあげてくださいね。それにしてもアメリカの警察、こんな書類がネットに流出してて大丈夫なのか??、他にジェイミー直筆の違反キップの書類とかのコピーも出てきたぞ!!、…有名になるってコワイですね。
あ、どうでもいいけど、そん時のジェイミーの愛車はワーゲンだったそうです。


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製作絶好調!! なのにファンはシラケる一方の屁たれゾンビ映画の話題です!!

182d6fbb.jpg順調に製作が進めば進むほど、映画ファンをやきもきさせているのは、2004年にドイツで製作されてヒットした爆笑ゾンビ・コメディ映画“Nacht der lebenden Loser, Die”の、アメリカでのリメイク作品“Night of the Living Dorks”です。
この映画のタイトルの“Dorks”の意味は、ダサい奴とか、田舎者とか、屁たれとか、ま、あんまりいい言葉ではないんですが、映画の内容は、そんな屁たれでオタクでダサい高校生3人組が冗談半分でブードゥー教のゾンビの儀式をやったら、本当に死んでゾンビになっちゃった!! というバカなお話です。
ところが、この映画がウケたのは、ゾンビなった後も普通に学校に通ったりとかして学園コメディを続けちゃうからなんですねぇ。しかも、屁たれ3人組はゾンビになったおかげで、超人的な力の持ち主になり、加えて、とっくに死んでるから怖いものなしだぜ!! みたいなことで、逆に生き生きとかしちゃいます。
この映画は、そんな風にゾンビ映画を現代風に新しく解釈して、しかも、おもしろい映画にしたということで、人気のゾンビ映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」(2004年)と同列に置かれてるものなんです。それのリメイクがどうしてヤバイかというと…(続きを読むをクリックでドイツの屁たれゾンビ映画の予告編)

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アナキン・スカイウォーカーのどこでもドア映画が登場!!、ただし、しずかちゃんの入浴場面はありません!!

40a0b9a5.jpgアナキン・スカイウォーカーこと「スター・ウォーズ」シリーズのヘイデン・クリステンセンが主演する最新SF映画「ジャンパー」の新しい予告編が登場です。タイトルの“ジャンパー”とは、テレポーテーション=瞬間移動能力の遺伝子を持つエスパーのことで、予告編を観ると、そりゃあ、もう移動しまくりで闘ったりとかするんですけど、目まぐるしく場所が変わる撮影はさぞかしめんどくさかったんじゃないかと想像します。ま、それがおもしろそうで取り上げたんですが、ストーリーの方はあまりパッとしない感じです。
ヘイデン・クリステンセン演じる主人公のデイヴィットは、家庭内暴力の父親のせいで、お母さんが家出して死んでしまうという暗くて無力な少年時代(彼、こういうの似合うね)を送ってたんですが、自分に瞬間移動の力があることに気づき、人生が一変。デイヴィッドはそのジャンパーの力を使って、母親の死の謎を探ろうとし、自分と同じ力を持つ青年グリフィンと出会い、ジャンパーの命を狙う組織パラディンと闘うことに…!!というような感じです。
それでも、この映画が期待できそうなのは、監督をダグ・リーマンがつとめているところです。(続きを読むをクリックでヘイデン・クリステンセン主演作の予告編2本まとめて公開中)

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