ショック!! クリスティーナ・リッチ、おたくウケを狙ったブタ鼻整形で変顔に?!

fc00c6e6.jpgクリスティーナ・リッチと言えば、生身のロリ系二頭身アニメ・キャラ的イメージに加え、エロい映画(「ブラック・スネーク・モーン」(2007年)とか)に平気で出たり、貧乳手術で巨乳を小さくしたりとかで、世の様々なオタク野郎たちのヒロインになっていると思うんですけど、そんな我々(あ、おいらも変態仲間か?)、ファンのフェチな心理をくすぐる映画が公開されます。今度のクリスティーナ・リッチは、ブタ鼻!!、ついにキターッ!!な変顔フェチですッ!!
と言っても、この映画、おとぎ話のようなラブ・コメディで、変態映画ではありません。
この映画でクリスティーナ・リッチが演じる主人公のペネロピは、お金持ちの家に生まれたお嬢さまですが、一族に代々、伝わる「長女はブタ鼻で生まれる」というバカな呪いにより、醜い鼻で生まれてしまったかわいそうな女の子です。(続きを読むをクリックでクリスティーナ・リッチのブタ鼻予告編)


彼女の両親は、そんなブタ鼻のペネロピを世間の目から隠し、外に一歩も出さずに育てあげ、ペネロピが年頃になると、彼女の夫を探しはじめます。なぜなら、ペネロピが本当の愛を見つければ、ブタ鼻の呪いが解けるからなのですが、婚約者候補の男たちは皆、ペネロピをひと目見て逃げ出す始末。それでもやがて、そんなペネロピに好意を持ってくれる青年が現れるものの、彼には下心があり、ショックを受けたペネロピは家出することに…。果たして、ブタ鼻の醜いペネロピがたった一人で外の世界で本当の愛を見つけられるのでしょうか…?、というような内容です。
この映画の監督は、本作が長編デビュー作のマーク・パランスキーです。彼は2001年に監督した短編映画“The Same”(「ジャッカス」シリーズのウィーマンが主演)などが高く評価された人で、この作品は日本では他の監督の短編映画と合わせて、「ロスト・ストーリー ~現代の奇妙な物語~」(2005年)のタイトルでDVDでご覧になれます。
他の出演者には、ペネロピに好意を持つ謎の青年に「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」(2005年)や「ラストキング・オブ・スコットランド」(2006年)のジェームズ・マカヴォイ。ペネロピのお母さんを演じるのは「ホーム・アローン」シリーズでマコーレー・カルキンのお母さんだったキャサリン・オハラです。そして、ペネロピに世間の渡り方を教えてくれる姉御として「レンディション」(2007年)のリース・ウィザースプーンが出ています。
ま、何てことない内容の映画なんですが、クリスティーナ・リッチのブタ鼻がかなりバカバカしくて見ものですし、フェチには…じゃなくて、ファンにはたまらない映画じゃないかと思ったんで、紹介しておきました。この映画は2008年春、日本公開予定です。
「ペネロピ」公式サイト
英語版はここ(壁紙ダウンロードできます)
日本公開版はここ


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