人気ゾンビ映画「ショーン・オブ・ザ・デッド」のサイモン・ペグ、米メディア進出もドジ連発で解雇に…!!

f6e77ea1.jpgゾンビ映画にコメディの要素を足して笑わせながら、それでいてリアリティを妙に損なわなかった傑作「ショーン・オブ・ザ・デッド」(2004年)の脚本と主演をつとめ、いちやく才能が注目された俳優サイモン・ペグですが、日本では今だ、「ショーン・オブ・ザ・デッド」に継ぐ傑作と呼び声の高い“Hot Fuzz”(2007年)も公開されないまま、海外ではもう、彼の次の映画が話題になっています。
このサイモン・ペグ主演の最新作のタイトルは“How to Lose Friends and Alienate People”というもので、日本語にすれば「友人を無くし、人を遠ざける方法」という意味で、このタイトルだけですでに観たくなりますよね? 
このおかしなタイトルは同名の原作のもので、作者はトビー・ヤング(Toby Young)というイギリス人のジャーナリストです。内容は、彼がイギリスからアメリカに招かれ、あの有名な一流誌「バニティ・フェア」で働いた5年間の体験を綴ったもので、そのコミカルさと皮肉な内容がウケてベストセラーとなったものです。
サイモン・ペグはもちろん、彼本人と同様にイギリスからアメリカにやって来る主人公のジャーナリストをつとめ…(続きを読むをクリックで予告編)

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「LOST」のJ.J.エイブラムスがファスト・フードの飲食事業を日本からスタート?!



Slusho”(スラッショー)って、ドリンク、ご存知ですかぁ??、アメリカで流行ってるみたいで、僕も飲んだことないんですけど、ヨシダノリコさんって日本人が考案したらしく…、え、どこで買えるかってッ??
その“Slusho”はJ.J.エイブラムスのドラマの中で買えるんです!!、と言うのも実はコレ、J.J.エイブラムス本人か、誰かスタッフが考えた架空のブランドなんですねぇ。でも、それが徐々に流行りつつあるからビックリなんです。
この“Slusho”が最初に登場したのは「エイリアス」(2001~2006年)の第1シーズンの第2話(写真をよく見て)だと言われていて、以来、J.J.エイブラムスのドラマに度々、出てきたことで(「LOST」でも映ってたっけ?)、「あれッて、どんな味??」、「どこで買えるの??」みたいなことがマニアの間から口コミで広がり、今ではJ.J.エイブラムス製作じゃないドラマにも出てきたりするんです。それでアメリカのマニアの間では「夕べのドラマ見た?、スラッショー出てきてビックリしたよ」みたいな本来、ドラマとはまるで関係のない話で盛り上がったり、テレビ局はそれで視聴率、稼げたりとかですから、もう訳がわかりません。(続きを読むをクリックで“Slusho”のマヌケな日本語CMの動画を見てね)

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ショック!! クリスティーナ・リッチ、おたくウケを狙ったブタ鼻整形で変顔に?!

fc00c6e6.jpgクリスティーナ・リッチと言えば、生身のロリ系二頭身アニメ・キャラ的イメージに加え、エロい映画(「ブラック・スネーク・モーン」(2007年)とか)に平気で出たり、貧乳手術で巨乳を小さくしたりとかで、世の様々なオタク野郎たちのヒロインになっていると思うんですけど、そんな我々(あ、おいらも変態仲間か?)、ファンのフェチな心理をくすぐる映画が公開されます。今度のクリスティーナ・リッチは、ブタ鼻!!、ついにキターッ!!な変顔フェチですッ!!
と言っても、この映画、おとぎ話のようなラブ・コメディで、変態映画ではありません。
この映画でクリスティーナ・リッチが演じる主人公のペネロピは、お金持ちの家に生まれたお嬢さまですが、一族に代々、伝わる「長女はブタ鼻で生まれる」というバカな呪いにより、醜い鼻で生まれてしまったかわいそうな女の子です。(続きを読むをクリックでクリスティーナ・リッチのブタ鼻予告編)

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リンジー・ローハン、スパイダーマンと「できちゃった婚」でお騒がせ??

なんか、あやしい写真が出てきました…。何なんだ、このリンジー・ローハンとスパイダーマンや超人ハルクのツーショットってのは??、まるで意味不明です。ま、たぶん雑誌とかテレビの撮影なのかもしれませんが、それにしてもヒーローの皆さんのコスチュームの貧相なこと…、商店街の年末大売出しのイベントで、「お母さん、あのスパイダーマン、変だよ」とか子どもに言われるよな哀れなサンドイッチマンにしか見えません。
リンジー・ローハン、あなた、破産寸前でも一応、セレブなんだから仕事を選びなさい!!、それとも、私も「スパイダーマン」や「超人ハルク」に出してーッ!!、てアピールなんでしょうか??、そういや、昔、「バットマン・リターンズ」(1992年)に出たいからって、ダリル・ハンナ(代表作は「ブレードランナー」(1982年)ね)がキャット・ウーマンのコスプレして、ティム・バートン監督んところに押しかかけて、警察に通報されかねなかったような、世間をドン引きさせる事件もありましたっけ。
リーロー(リンジーの愛称ね)も、ついにそういう領域にまできちゃったんでしょうか??、ビリー、昔からリーローのファンなんだけどな…。




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