実写版「マッハGoGoGo」最新動画を公開!!、「LOST」のマシュー・フォックスが…

9d70c0cf.jpgマトリックス」シリーズの監督ウォシャウスキー兄弟の最新作で、竜の子プロ製作のクラシック・アニメ「マッハGoGoGO」(1967~68年)を実写で映画化する「スピードレーサー」(2008年サマー・シーズン公開予定)の最新情報です。
今回、テレビの取材を受けて公開されたのは人気ドラマ・シリーズ「LOST」のマシュー・フォックスが、ちょっとマヌケな全身スーツで演じる謎の覆面レーサーⅩ(オリジナルの声優はキンキンこと愛川欽也!)の撮影風景や、マシュー・フォックスのインタビューなどです。
この「スピードレーサー」はスタジオにセットをいっさい作らず、俳優らの出演場面をブルー・スクリーンの前で撮影し、その後、背景を完全に全編まるごとCGグラフィックスだけで処理することで大きな話題となっているものです。
「スピードレーサーー」のその他の出演者は、主人公の三船剛じゃなくてスピード(なんちゅう名前や?!)を演じるエミール・ハーシュ(「ロード・オブ・ドッグタウン」(2005年))や、クリスティーナ・リッチ、真田広之などです。
しかし、これって昔、ジョニー・デップが主人公やりたいとか言ってたよね。(続きを読むをクリックで動画)

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必見!!無修正残酷版「ゾンビ・ストリッパーズ」3連発で君は何回抜ける??

eaeb6bb9.jpgゾンビ映画の情報、3連発です!! まず1本めはバカ丸出しのタイトル「ゾンビ・ストリッパーズ」“zombie strippers”(2007年)です。この作品は、日本でも「スローター 死霊の生贄」(2006年)が公開されているジェイ・リー監督の最新作で、リア・ディゾンも尊敬するというアメリカのカリスマ・ポルノ女優ジェナ・ジェイムソンと、「エルム街の悪夢」シリーズのフレディこと、ロバート・イングランドが出演しています。物語は…、解説いらないですね、ストリッパーがゾンビになって襲ってきます。どうせストリップ見てる奴なんて、ろくでなしだから殺しちまえ!!ってことでしょうか?
2本めは“zombies,zombies,zombies”(2007年)というインディペンデント映画で、第1回フロリダ・フリークショー映画祭で、ベスト・フロリダ・ホラー・フィルム賞を受賞している作品です。こっちのゾンビ映画はストリッパーがゾンビと闘います!!、しかし、何なんだ、この映画祭は?、しかも第1回って??、もしかして自分たちで勝手に言ってんじゃないのか??、とまぁ、こんな映画、作ってる人たちですから、かなり怪しいです。
3本めはYoutubeで見つけた、どうもアマチュアの作品らしい“R.I.P”というゾンビのショート・フィルムです。これはたぶん町の売春婦がゾンビという設定だと思うのですが、MTVのビデオクリップみたいになってます。男のイチモツ食いちぎってて、かなり映像的にやばいです。
1本めのゾンビ映画は“zombie strippers”←からリンクして予告編、観てください。2本めと3本めは、続きを読むをクリックで待ちかまえています。たぶん想像以上に残酷なので、覚悟して観てね。

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リドリー・スコット監督で「グッチを着た悪魔」?、主演はやっぱりメリル・ストリープ??

1de1898e.jpgイタリアの名門ブランド、グッチの経営者一族の殺人にまで発展したドロドロの親族間の争い(詳しくは「グッチ家の崩壊」参照)を、「ブレードランナー」25周年でご満悦のリドリー・スコット監督が映画化するとのことです。
この映画の企画は、いったんパラマウント映画が見送ったものを、下世話なスキャンダル大好きのメディア王マードック傘下のフォックスが製作に乗り出したものです。
内容としては1994年にグッチ家の人間ではないデザイナーのトム・フォードがグッチを再建する以前の、グッチ家親族同士のグッチ・ブランドの権利や財産を奪い合っての裁判から投獄、挙げ句の果ては、嫁の立場でグッチを乗っ取らんとしたパトリチア夫人による夫の暗殺など、さすがはマフィア発祥の地イタリアと思わんばかりの「ゴッドファーザー」顔負けのスキャンダルを描くものとのことです。
で、こんな映画をなんでリドリー・スコット監督が引き受けたか?は、ちょっと疑問ですが、リドリー・スコット監督は現在、レオナルド・ディカプリオとラッセル・クロウ出演のスリラー“Body of Lies”を撮影中であり、2008年もすでにラッセル・クロウ主演のロビン・フッドもの“Nottingham”の撮影が決定している他、2008年から2009年にかけて4本の映画の製作総指揮もとらねばならず、いつになったら、このグッチの映画を撮れるのか?はまるでわかりません(写真も、お疲れのようですね)。なので、また、このグッチの企画は漂流する可能性があるのではと…。ま、完成したあかつきには邦題は「グッチを着た悪魔」でいいんじゃないすか?、テキトーですけど。
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ホラー版「ジュマンジ」が登場!!、スゴイことになってます!!

af3826a6.jpgまたまた、見応えのありそうな未公開ホラーを見つけました。タイトルは“The Black Waters of Echo’s Pond ”(2007年)で、やっぱりですね、若者グループが休暇で集まり、そこで惨劇が…というパターンなんですが、この作品の変わっているところは、ロビン・ウィリアムズ主演の「ジュマンジ」(1995年)のように不思議なゲームを見つけてプレイしてみたら、それが地獄への入り口だったみたいな設定で、これが意外におもしろいと言うか、スゴそうなんです、予告編、見てください。
この作品の主演は「ターミネーター2」(1991年)で、液状化する怖~いターミネーター、T-1000を演じたロバート・パトリック。監督は日本でも「ファットマン(DVDは「セオリー・オブ・マーダー」のタイトルで発売)」(1998年)が公開されているガブリエル・ボロ-ニャです。
このガブリエル監督は両親ともに俳優で、幼い頃からショービズ界になじんで育ち、本職は俳優で主にテレビなどで現在も活躍中の人です。彼はエンターテインメントの才能の他に、ピザ作りの名人だとかで、本格的な窯も備えたビバリーヒルズの自宅のガーデン・パーティでは、「シッコ」(2007年)のマイケル・ムーア監督や、「ブラザーサンタ」(2007年)のケビン・スペイシーなどが集まり、彼の手作りピザに舌鼓を打っているそうです。マイケル・ムーアを太らせていたのは、この人だったんですね。
では、“The Black Waters of Echo’s Pond ”の予告編をご覧ください。(続きを読むをクリックで動画)

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チャンス!!ハリウッド版「ドラゴンボールZ」が出演者を一般募集!!

間もなく撮影スタートのハリウッド版「ドラゴンボールZ」では、現在、一般から幅広く出演者・エキストラを大募集中!!とのことで、写真のような広告で呼びかけています。え、でも、この広告、スペイン語じゃ…?、ハイ、「ドラゴンボールZ」はメキシコ各地でロケが行なわれるので、メキシコで募集中だったんですねぇ。
エキストラとかチョイ役ですからね、軽くテキトーに現地調達ってことで…って、おい、おい、ルチャリブレになっちゃうよ。
ま、「ドラゴンボール」の大ファンの方とか、興味ある方、飛行機代自腹覚悟で申し込んでみては?、特にマーシャル・アーツの指導ができる方や、格闘技経験者は大歓迎ってことです。この際だから、誰が見てもミス・キャストの悟空ジャスティン・チャットウィン、ぶっとばしちゃえ!!




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スコセッシ監督のディカプリオ最新作に名優ベン・キングズレーが出演!

8614a4f2.jpgマーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオが、「ディパーテッド」(2006)の余韻も冷めやらぬうちに取り掛かる最新作「シャッター・アイランド」“Shutter Island”に、「ガンジー」(1982年)(アカデミー主演男優賞)や「シンドラーのリスト」(1993年)などの名優ベン・キングズレーが出演することになりました。
この映画でベン・キングズレーが演じるのは、物語の舞台であるシャッター島の犯罪性精神障害者収容施設の責任者で医師という重要なキャラクターのようです(「シャッター・アイランド」のストーリーなどは↓下の関連記事をお読みください)。
ベン・キングズレーはこれまでにも、その演技力に加え独特の風貌から、「死と処女(←拷問の記憶に関する怖すぎる映画)」(1995年)や「サスペクト・ゼロ」(2004年)などのサスペンス映画でも、鳥肌が立つようなゾッとする演技をしてきた人なので、ディカプリオとの対決がどれだけ鬼気迫るものになるか、すでに今から楽しみです。
ちなみに、ビリー的には「砂と霧の家」(2003年)のベン・キングズレーが一番、いいかなと思ってます。この映画はジェニファー・コネリーが主演した一軒の家の売り買いにまつわる悲劇の人間ドラマなのですが、登場人物はそれぞれ悪意なく自分の生活のためにやるべきことをしていくだけが、お互い影響しあうことで、なぜか不幸の歯車がまわっていくという…、とても、やるせなくてリアルな人生の様子を描いた傑作中の傑作です。
この映画の中で、ベン・キングズレーは家族のために一軒家を買おうと朝から夜まで低賃金の仕事をかけ持ちし、ひたすら貯金する父親を演じてるんですけど、その彼が常に、銀行預金からサイフの中の小銭まで含めた自分の全所有金額を記した手帳を持っていて、お金を払う度ごとに、それこそチョコバー1個とかの小銭でも、いちいち金額を書き換えるという場面が印象的で忘れられません。
ディカプリオの新作を待つ間にぜひ、ご覧になられてはいかがでしょう。
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