「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ新作へ!そうか、この手があったか!!

b9cc9cdf.jpgロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が、新たな「ロード・オブ・ザ・リング」の製作に取りかかる可能性が出てきたようです。
でも、あれってもう話終わってんじゃん?、て感じなんですけど、こういう時の常套手段として、1作めのプリクエール(前日譚)を作ろうというものです。
実のところ「ロード・オブ・ザ・リング」の原作「指輪物語」の前に、原作者のJ・R・R・トールキンは「ホビットの冒険」という作品を発表しており、「指輪物語」自体がこの「ホビットの冒険」の続編にあたるものだったんですねぇ。
で、今回はその「ホビットの冒険」も映画にしちゃおうということです。
しかも2部作に分け、3Dでの映画化とのことです。
また、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズの3部作すべてを3Dフォーマットに置き換え、2012年から2014年(だいぶ先やね)にかけてリバイバル上映を行なう計画もあるそうです。
しかしながら、ピーター・ジャクソン監督と「ロード・オブ・リング」の製作会社ニューライン・シネマとが…


作品の権利をめぐり法廷での争いを今も続けていることから、これらの新たな「ロード・オブ・ザ・リング」のプロジェクトがすんなりと前進するかは疑問視されています。加えて、ピーター・ジャクソン監督がすでにスピルバーグとの間で、フランスの人気コミック「タンタン」(ホラ、トレンチコート着てる子どもの記者ね)をやはり3部作の3Dで製作・監督する契約をしていることから、スケジュール的にも無理ではないかと噂されています。
そこで思いがけず、「スパイダーマン」シリーズの第一線を退いたサム・ライミ監督(製作はするがシナリオの開発には関わらず、監督もバトンタッチするかもしれない)が、この新たな「ロード・オブ・ザ・リング」プロジェクトに興味を示しているとのことで、もしかすると「ホビットの冒険」2部作の監督に加え、「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の3D版監修を、ニューラインはサム・ライミ監督に依頼してしまうかもしれません。そうなると、また新たな火種が起きるわけで…。
現時点では、「ホビットの冒険」の映画化の詳細が明らかではないので、何とも言えませんが、「ロード・オブ・リング」シリーズはどれも素晴らしい出来栄えだっただけに、シリーズの価値を落とすような新作にならないことだけを願うばかりです…。
なお、「ホビットの冒険」はすでに1977年にテレビアニメ化されています。
では、そのアニメ版「ホビットの冒険」をご覧ください。

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