クライヴ・バーカーの読むスプラッター「ミッドナイト・ミートトレイン」映画公開日が決定!!

c23e9e8a.jpg北村龍平監督の最新作「ミッドナイト・ミートトレイン」のアメリカでの公開日が、2008年5月16日に決定したようです。
この作品は、ホラーとダーク・ファンタジーの鬼才クライヴ・バーカー(確か、リヴァプールでポール・マッカートニーと同じ学校に通ってたんだよね)の代表作「ミッドナイト・ミートトレイン 真夜中の人肉列車」の映画化で、ニューヨークの地下鉄を舞台に、猟奇的な連続殺人鬼が人間を家畜のように解体していくという、この上なく血まみれな怖いお話です。
北村龍平監督は…(続きを読むをクリックで予告編)

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ディズニーは海賊船からジャングルクルーズに乗り換えるらしい?!

22b389eb.jpgディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」の映画化「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズで大儲けしたディズニーが、次に映画化するアトラクションとして、「ジャングルクルーズ」を検討しているらしい。
ジャングルクルーズ」は名前のまんま、ジャングルのセットの中を川下りする間に、いろんな動物なんかに出くわすというアトラクション。
映画化しても、あんまおもしろくなりそな気がしないんだけど…、ま、「カリブの海賊」もアトラクションはつまんないんだけどね
しかし、「パイレーツ・オブ・カリビアン」があんだけ大ヒットしたのはジョニー・デップのおかげなんだけどなぁ…、その辺、ディズニーはちゃんと理解してるのかなぁ?
ともかく、今のところ、監督や出演者などの詳細は、まったく未定とのことです。
エディ・マーフィの「ホーンテッド・マンション」の二の舞にならなければいいけれどね。
それにしても、アトラクションを次々に映画化していったら、そのうちユニバーサル・スタジオと同じコンセプトのテーマパークになっちゃわない?!
ビリー的には、「プーさんのハニーハント」をCGでアニメにした方がいいと思うけどね。

ジャッキー・チェンがウィル・スミスの息子にカンフーを猛特訓だって?!

02e8fabc.jpgトム・クルーズの「ミッション:インポッシブル3」(2006年)でもプロデューサーをつとめた中国大手の映画会社チャイナ・フィルムの代表ハン・サンピン氏が、2007年11月24日に北京大学で行なった講演の中で、驚きのプロジェクトの数々が進んでいることを明らかにした。
チャイナ・フィルムでは現在、ハリウッド・メジャーとの提携を積極的に進めており、企画中の1本として、1984年にヒットし、シリーズ計4作品が製作された「ベストキッド」のリメイクを予定しているという
そのリメイクのキャスティングというのがビックリで…

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ジョニー・デップお薦めの天才子役が音楽映画に主演!!

6f355d70.jpgフレディ・ハイモア君という少年をご存知ですか?
1992年、ロンドン生まれの彼は現在15歳なんですが、映画俳優としてのキャリアは、そらぁもう、すごいもんです。
1999年に“Women Talking Dirty”(日本未公開)でいきなり、ヘレナ・ボナム・カーターとの共演でデビューし、2004年に出演した「ネバーランド」で数々の演技賞を得て、共演したジョニー・デップからも絶賛された彼は、続けてジョニー・デップの希望で「チャーリーとチョコレート工場」(2005年)で2度目の共演を果たし、主人公のチャリーを見事に演じました。
その後も、リドリー・スコット監督の「ア・グッド・イヤー プロヴァンスからの贈りもの」(2006)ではラッセル・クロウの子ども時代を演じた他、リュック・ベッソン監督の引退作品「アーサーとミニモイの不思議な国」(2006) でも主人公のアーサー役に起用されています。
2008年もすでに「ライラの冒険 黄金の羅針盤」(2008年3月日本公開)、“The Spiderwick Chronicles”(人気のジュニア・ノベル「スパイダーウィック家の謎」の映画化)など、話題作への出演が途切れません。
そんなフレディ・ハイモア君の最新作が、今回、紹介する「オーガスト・ラッシュ」“August Rush”です。

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え?、本当はクリスチャン・ベールがターミネーター役で暴れるわけ??

2a5797c9.jpgこのブログでも、最新作「ターミネーター4」(監督はいわゆる「チャリエン」のマックG)に、クリスチャン・ベール(「バットマン ダークナイト」撮影中←ココをクリックでバットマンの映画の舞台ゴッサムシティの新聞が読めます)が、レジスタンスのリーダー、ジョン・コナーの役で出演するかもしれないとお伝えしましたが、新たな情報として、実はクリスチャン・ベールがターミネーター役ではないか?などの憶測が出始めています。
(写真は新TVシリーズ「ターミネーター」だよ)
この最新作「ターミネーター4」は、すでに3部作での製作が決まっており…、

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映画の親子が本当の親子になった感動の最新SFコメディ「ミラクル7号」とは?!

e59d5efe.jpg最近では柴咲コウ主演の「少林少女」(2008年GW公開)の製作なんかも手がけちゃってるチャウ・シンチー(周星馳)ですが、「カンフーハッスル」(2004年)以来となる本人主演・監督の最新作「ミラクル7号」が、ようやく完成したようです。
この最新作は、チャウ・シンチー監督が尊敬するスピルバーグ監督の代表作「E.T.」(1982年)にオマージュを捧げたもので、UFOや宇宙人と遭遇する感動のSFコメディ・ドラマとのことです。
また同時に、本作でチャウ・シンチーは、幼い子どもを将来、名門校に入学させてやりたいがために一生懸命に働く貧しい労働者の主人公を演じているのですが、これはチャン・シンチー自身が貧しい母子家庭で育った生い立ちを反映したもので、少し自伝的な要素もあるみたいです。
それにしてもビックリというか、美談というか…この映画でなんとチャウ・シンチーは…、(続きを読むをクリックで予告編)

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ジャック・ブラック主演であの「ゴーストバスターズ」が帰ってくる?!

bf2f8c12.jpgロックンロールなコメディアン、ジャック・ブラックと、「エターナル・サンシャイン」(2004) や「恋愛睡眠のすすめ」(2006)などの個性的な作風で知られるミシェル・ゴンドリー監督が組んで、またまた変テコな映画“Be Kind Rewind”(2008年1月アメリカ公開)を作っちゃいました。
物語は、ジャック・ブラック演じる主人公のジェリーはスクラップ工場で働くうちに、なぜか脳みそが磁気化したという、やっぱり変な設定。しかし、ジェリー本人はそのことに気づかず、親友マイクの勤めるレンタルビデオ店の映画をすべて、磁気の力であやまって消去してしまいます。困った2人は消してしまった映画を、なんと自分たちでホームビデオでリメイクしようというバカな展開に…。
ストーリーを聞くだけで、ま、いろんな映画のパロディ満載ってのは予想つくんですけど…、それにしても主人公2人の作る映画の予告編ってのが、おい、おい、これじゃ高校の文化祭だよ!っていう安っぽさで、バカバカしいんだけど、ほのぼのと愛らしくもあります。(続きを読むをクリックでニセモノ名作映画の予告編集あり)

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スゴイ!! ピクサーアニメのキャラがロボットで動いた!!

まずは動画を見てください。


動いたキャラは、そう、ピクサー・アニメのオープニング・タイトルに出てくる、おなじみの電気スタンドでした。
と言っても、実はこれ、ピクサーとは関係なさそうなハンガリーの「キッチン・ブダペスト」という研究者集団みたいなところが実験で作ったみたいです。
で、このピクサーの電気スタンドには名前があるの知ってましたか?
ご紹介しましょう! 彼の名前はルクソーJr君です。
しかも、親子だし…。
ルクソーJr君は、ピクサーと言うか、ジョン・ラセターが初めてCGアニメを発表した記念すべき第1回作品のキャラクターであり、1987年の広島国際アニメーションフェスティバルの短編部門で第一位を獲得しています。
その時の審査委員長は、なんと手塚治虫先生なんですね。
やっぱり、アニメの原点には手塚先治虫生あり!とかファンとしては思いたいところです。
それ以来、ずっとルクソーJr君はピクサーの顔としてガンバってきたんですねぇ。
この先もずっと未来を照らし続けてくれることでしょう。
ピクサーの公式サイトではルクソー親子の短編アニメが公開中です。

ドキュメンタリーなのにアニメ?、スピルバーグも注目の事件の映画化!!

45a10355.jpg“Chicago 10”(2007)という、ちょっと変わったドキュメンタリー映画の紹介です。
ドキュメンタリーというのは、日本語で言うと記録映画のことですよね、でも、この“Chicago 10”は記録映像も当然あるのですが、「スキャナー・ダークリー」風でMTV的なアニメを多用していることで話題になっています。
この新しいドキュメンタリーの手法に挑戦したのは、「くたばれ!ハリウッド」(2002)で日本でも知れられているドキュメンタリー監督のブレット・モーゲンです。
※「くたばれ!ハリウッド」は、「ゴッドファーザー」(1972)「マラソンマン」(1976)などを世に送り出した伝説的な映画プロデューサー、ロバート・エバンスの人生を描いた作品。
“Chicago 10”の内容は1968年のアメリカ・シカゴで…(続きを読むをクリックで動画)

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ハリウッド・スターがエゴでプロバスケに挑戦とは最低?!

68523ec1.jpg日本では人気いまいちながらも、アメリカではNo.1コメディアンとして、映画が当たりに当たっているウィル・フェレルの最新作“Semi-Pro”の情報です。
前2作「タラデガ・ナイト オーバルの狼」(2006)、「俺たちフィギュアスケーター」 (2007) とスポーツもののウケの良さを狙ってか、この新作では1970年代のプロバスケ・チームを舞台に選んでいます。
ウィル・フェレル演じる一発屋の歌手ジャッキー・ムーンは曲のヒットで儲けた大金で、ずっと夢見ていたプロのバスケットボール選手になるべく、ABA(架空のリーグですから)に所属する弱小プロバスケ・チームを買い取り、オーナー兼監督兼選手としてやりたい放題を楽しみます。しかし、当然、チームは負け続けで人気低迷、リーグのABAもメジャーのNBAに吸収される危機に…。(続きを読むをクリックで動画)

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