インディ・ジョーンズ、ハリソン&シャイアの2ショットと変な噂を初公開!!

公開が待たれる「インディ・ジョーンズ」シリーズ最新作“Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull”での、ハリソン・フォードシャイア・ラブーフの共演場面の写真が初公開されました。
予告編のほうは、来月12月にも公開される予定とのことですので、また入手でき次第、報告します。


それにしても、この「インディ・ジョーンズ」最新作、とんでもないことになってきております…。


というのも、今回のインディ・ジョーンズはもしかするとエイリアンとか、宇宙人が出てきて闘うんじゃないか?と噂されているからです。
その出どころというのは、今年2007年がスピルバーグ監督の代表作で、本人もお気に入りの「未知との遭遇」(1997年)の30周年記念にあたる年で、スピルバーグが当時「未知との遭遇」で使用した宇宙人を、この「インディ・ジョーンズ」最新作の撮影で使用するために倉庫から取り出してきたって言われてるんですねぇ~。
インディ・ジョーンズのシリーズでは、これまでにも壁画の中に「スター・ウォーズ」のR2-D2が描かれていたりとか、そういう楽屋オチがいっぱいあって、この宇宙人の話もその手の類の冗談だったらいいんですけど、この最新作、実は「未知との遭遇」にリンクするようなストーリーじゃないか?とまで噂が広まり始めてまして…、それはちょっと、「インディ・ジョーンズ」の世界観とは合わないだろ??と、ファンを心配させている始末です。
で、そのストーリーなんですが、アメリカでは現在、スティーヴン・キング原作の最新作「ザ・ミスト」(2007年)が公開中のフランク・ダラボン監督が、自分のシナリオを盗用された疑いが高いとして、製作のジョージ・ルーカスらに対し、シナリオの内容の確認を求めています。
それというのも、フランク・ダラボン監督は以前、ジョージ・ルーカスから依頼されて、「インディ・ジョーンズ」の新作シナリオを書いたことがあり、その時は映画化されず、シナリオも没として採用されなかった経緯があるからです。
そして現在、製作中の最新作は別の脚本家によるシナリオとなっているのですが、ルーカス・フィルム側の関係者からダラボン監督に対して、ほとんど、あなたのシナリオからアイディアを利用してる、との密告があったらしく、このような騒動が勃発したようです。
ジョージ・ルーカスとスピルバーグ監督は、そのような盗用は一切ないとフランク・ダラボン監督の主張を退け、また製作の秘密主義により、部外者には内容を明かせないとのことで、シナリオの閲覧も認めていません。
それにしても、フランク・ダラボン監督、エイリアンVSインディ・ジョーンズみたいなシナリオを書いたんでしょうか…?
すべての謎は、2008年5月22日公開日に明かされます。

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