映画の親子が本当の親子になった感動の最新SFコメディ「ミラクル7号」とは?!

e59d5efe.jpg最近では柴咲コウ主演の「少林少女」(2008年GW公開)の製作なんかも手がけちゃってるチャウ・シンチー(周星馳)ですが、「カンフーハッスル」(2004年)以来となる本人主演・監督の最新作「ミラクル7号」が、ようやく完成したようです。
この最新作は、チャウ・シンチー監督が尊敬するスピルバーグ監督の代表作「E.T.」(1982年)にオマージュを捧げたもので、UFOや宇宙人と遭遇する感動のSFコメディ・ドラマとのことです。
また同時に、本作でチャウ・シンチーは、幼い子どもを将来、名門校に入学させてやりたいがために一生懸命に働く貧しい労働者の主人公を演じているのですが、これはチャン・シンチー自身が貧しい母子家庭で育った生い立ちを反映したもので、少し自伝的な要素もあるみたいです。
それにしてもビックリというか、美談というか…この映画でなんとチャウ・シンチーは…、(続きを読むをクリックで予告編)

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ジャック・ブラック主演であの「ゴーストバスターズ」が帰ってくる?!

bf2f8c12.jpgロックンロールなコメディアン、ジャック・ブラックと、「エターナル・サンシャイン」(2004) や「恋愛睡眠のすすめ」(2006)などの個性的な作風で知られるミシェル・ゴンドリー監督が組んで、またまた変テコな映画“Be Kind Rewind”(2008年1月アメリカ公開)を作っちゃいました。
物語は、ジャック・ブラック演じる主人公のジェリーはスクラップ工場で働くうちに、なぜか脳みそが磁気化したという、やっぱり変な設定。しかし、ジェリー本人はそのことに気づかず、親友マイクの勤めるレンタルビデオ店の映画をすべて、磁気の力であやまって消去してしまいます。困った2人は消してしまった映画を、なんと自分たちでホームビデオでリメイクしようというバカな展開に…。
ストーリーを聞くだけで、ま、いろんな映画のパロディ満載ってのは予想つくんですけど…、それにしても主人公2人の作る映画の予告編ってのが、おい、おい、これじゃ高校の文化祭だよ!っていう安っぽさで、バカバカしいんだけど、ほのぼのと愛らしくもあります。(続きを読むをクリックでニセモノ名作映画の予告編集あり)

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