スゴイ!! ピクサーアニメのキャラがロボットで動いた!!

まずは動画を見てください。


動いたキャラは、そう、ピクサー・アニメのオープニング・タイトルに出てくる、おなじみの電気スタンドでした。
と言っても、実はこれ、ピクサーとは関係なさそうなハンガリーの「キッチン・ブダペスト」という研究者集団みたいなところが実験で作ったみたいです。
で、このピクサーの電気スタンドには名前があるの知ってましたか?
ご紹介しましょう! 彼の名前はルクソーJr君です。
しかも、親子だし…。
ルクソーJr君は、ピクサーと言うか、ジョン・ラセターが初めてCGアニメを発表した記念すべき第1回作品のキャラクターであり、1987年の広島国際アニメーションフェスティバルの短編部門で第一位を獲得しています。
その時の審査委員長は、なんと手塚治虫先生なんですね。
やっぱり、アニメの原点には手塚先治虫生あり!とかファンとしては思いたいところです。
それ以来、ずっとルクソーJr君はピクサーの顔としてガンバってきたんですねぇ。
この先もずっと未来を照らし続けてくれることでしょう。
ピクサーの公式サイトではルクソー親子の短編アニメが公開中です。