スクープ!! あのマドンナが新作「ハリー・ポッター」映画に?!

46038cda.jpg…と言っても、出演するかもしれないのはマドンナ本人ではなく、愛称ローラこと11歳の娘ローデスちゃんです。
このローラちゃんについては、以前にも「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」(2007年)のオーディションを受けるのでは?と噂されていましたが、マドンナが娘のデビューに待ったをかけていたようです。
どうもマドンナは自分の娘が、ブリトニー・スピアーズリンジー・ローハンのようなお騒がせティーン・セレブになってしまうのではないか?と恐れているらしく、娘のショービズ界デビューには慎重らしいです。
しかし、最新作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」を製作するワーナー・ブラザース社からローラちゃんに出演のオファーがあったようで、主演のダニエル・ラドクリフもマドンナの娘を歓迎しているということで、マドンナ本人は現在、母親として娘の進路の選択に悩んでいるらしいです。
いずれにしろ、ローラ本人がショービズ界に進むことを望んでおり、またワーナー・ブラザース社からはあわせて、子どもミュージカル”similar to Bugsy Malone.” への出演オファーも来ているとのことなので、恐らく近いうちにマドンナもステージ・ママとしてデビューするのではないでしょうか?
なお、ローラことローデスちゃんは、マドンナが映画監督のガイ・リッチーと結婚する前につきあっていたフィットネス・トレーナーのカルロス・レオンとの間の子どもです。

ジャッカスも腰を抜かす危険なスキー映画が登場!!

ab6eca03.jpg近年、ドキュメンタリー映画が人気ですが、社会問題か、動物の映画ばかりですよね。
そんな中、いまアメリカで話題になりつつあるのが、この“Steep”です。
内容は、エクストリーム・スキーヤーたちの危険すぎる技の数々とその人生を紹介するものです。
信じられないような高山のほとんど直角みたいなところを滑り降りたり、滑るというよりは崖から飛び降りるに近いようなことをしたりとか、ド迫力なシーンの連続です。
最近、映画でアクション場面などを観ても、どうせCGでしょ…と引いてしまいがちな人も、この映画では熱く、と言うか、雪山なんで肝を冷やせるんじゃないでしょうか。
ジャッカス」シリーズも凄かったですが、あの下品さやエロ・グロさはなじめなかったという人にはお薦めです。
スノボに押されっぱなしのスキーですが、この映画でまた人気が復活するかもしれませんね。日本でも劇場公開されることを期待します。
監督はこれまでアメリカのABCテレビを中心に、3大ネットワークなどで質の高いドキュメンタリーを作ってきたマーク・D・オッベンハウスです。
とにかく、予告編を観て下さい!!

マジで?! バットマンVSターミネーターが実現?!

786458a8.jpg前作「バットマン・ビギンズ」(2005年)に続き、バットマン・シリーズ最新作「ザ・ダークナイト」(The Dark Knight)に出演中のクリスチャン・ベールが、ターミネーター・シリーズ最新作「ターミネーター4」“Terminator Salvation: The Future Begins”(2009年公開)に主演するらしい。
この「ターミネーター4」は、前作の「ターミネーター3」(2003年)で崩壊した地球のその後を描くもので、人間たちのレジスタンスと機械のスカイネットとの闘いが描かれる予定だ(つまりはオリジナルの「ターミネーター」につながるストーリー)。
クリスチャン・ベールは過去に、エドワード・ファーロング(「2」)、ニック・スタール(「3」)らが演じたレジスタンスのリーダー、ジョン・コナーが大人になった役で主演の予定だそうだ。
この、クリスチャン・ベールのジョン・コナーというのは、クールな感じで期待が持てそうなのだが、あとは監督のマックG(「チャーリーズ・エンジェル」シリーズの人だからなぁ…)がどこまでガンバれるかが問題かな?
なお、当ブログでもすでにお伝えしたように「ターミネーター」については、2008年からテレビ・シリーズも開始です。
関連記事
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ショック!! ニコール・キッドマンは性格ブスだった?!

a27fa450.jpgニコール・キッドマン主演最新作の“Margot at the Wedding”がアメリカで公開され、映画自体も高評価なのですが、何よりニコール・キッドマンの演技が絶賛されています。
“Margot at the Wedding”は、「イカとクジラ」(2005年)で監督デビューし、いきなり世界中で16個もの賞に輝いたノア・バームバック監督の2年ぶりの最新作です。
この映画の主人公、ニコール・キッドマン演じる離婚寸前の小説家マーゴはカミソリの舌を持つと言われる嫌味で毒舌のインテリ女。そのマーゴが息子を連れて、姉妹のポーリーンの結婚式のために実家に戻ってきますが、マーゴはポーリーンの婚約者が気に入らず、また、マーゴの愛人が現れたりなどして、あれこれ騒動に発展していきます…。
前作「イカとクジラ」同様に、家族をテーマとしながら、過激でどこかおかしい身内同士の罵りあいが、やはり見所のひとつとなっているようです。
こういった姉妹ゲンカについて、ニコール・キッドマンにも姉妹がいるのですが、ニコール曰く、「うちは双子みたいな姉妹だから」ってことで、この映画のような罵り合いはしたことがないとか。
では、どうして、あんな名演技ができたのか?との問いに、ニコール・キッドマンは…

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