「LOST」のキム・ユンジンの子どもが誘拐?!

ff39599b.jpgJ.J.エイブラムスの人気テレビシリーズ「LOST」で、生存者の韓国人女性サン役を演じているキム・ユンジン(隠れファンの男、多いんじゃないのかな?、僕もそうだけど)の主演映画「セブンデイズ」(監督はホラー映画「鬘 かつら」のウォン・シニョン)が韓国で大ヒット中です。
「セブンデイズ」は、有能な女性弁護士(キム・ユンジン)の子どもが誘拐され、身代金の代わりに、凶悪な殺人犯の勝ち目のない裁判を7日間以内に勝ち、殺人犯を釈放しなければならないというサスペンス映画です。
この映画はリメイク権が韓国映画史上、最高額の100万ドルでハリウッドに買い上げられたことでも話題になっている作品です。
主演のキム・ユンジンは10歳からアメリカで暮らしており、英語はネイティヴと変わらないし、「LOST」で顔も売れているのだから、ファンとしては「セブンデイズ」のハリウッド・リメイクもぜひ彼女に主演してもらいたいところですが、大方の予想では、誰かメジャーなアメリカ人女優が演じるだろうとのこと…。
J.J.エイブラムス、どうにかしてやってくれよ!!
ちなみに「セブンデイズ」の最初の主演女優は「私の名前はキム・サムスン」のキム・ソナでした。失敗しちゃったね。
キム・ユンジン公式サイトはこちら
すんごくセクシーできれいなフォトギャラリーを拝めます。
「セブンデイズ」公式サイト(韓国語)はこちら
予告編やポスターとか、いろいろ特典あります。
動画は「セブンデイズ」の紹介番組です。

ナオミ・ワッツ、鳥の大群に襲われる?

サスペンスの神さまアルフレッド・ヒッチコック監督の名作「」(1963年)を、ナオミ・ワッツ主演、「007/カジノ・ロワイヤル」のマーティン・キャンベル監督でリメイクしようという動きがあるようです。
と言っても、ヒッチコック監督の映画があまりにも成功したので、これも原作の小説が忘れられがちなのですが、「鳥」の原作は、「レベッカ」の原作者としても有名な作家ダフネ・デュ・モーリアです。
なのでリメイクは原作の再映画化として、ヒッチコック監督の映画より、小説に忠実なものになる可能性もありそうです。
いずれにしろ、現在のCG技術をもってすれば、当時のものより、もっとすごい映像が作れるはずだ、と言うのが製作者サイドの本音ではないでしょうか?
しかしながら、過去にも「サイコ」や「ダイヤルMをまわせ」など、ヒッチコック作品のリメイクは行なわれていますが、どれも失敗に終わっているだけに、今回もあまり期待はできそうにありませんが…。
では、アルフレッド・ヒッチコック監督による大変ユニークな当時の予告編をご覧ください。


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ティム・バートン「シザーハンズ」の原点をリメイク!!

b0c102f2.jpgジョニー・デップ主演の「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」が2008年1月公開のティム・バートン監督について、すでに次回作として「不思議の国のアリス」を3-D映画として作ることがアチコチで伝えられていますが、その付け足しのように記事の中では軽くあつかわれている「フランケンウィニー」のほうが、ティム・バートン監督のファンとしては気になるのでは?
「フランケンウィニー」は、ティム・バートン監督が1984年に製作した29分間の短編実写映画で、愛犬を失った少年がその亡骸をフランケン犬として蘇らせるというものです。
当時、ティム・バートン監督が勤めていたディズニー・スタジオは、この作品のダーク・ファンタジーの世界観がディズニーにはそぐわないとしてお蔵入りにし、ティム・バートン監督がディズニーと袂をわかつきっかけともなった映画です。
しかしながら、このフランケンシュタインを核としたテーマは、後の名作「シザーハンズ」(ジョニー・デップとウィノナ・ライダー、つきあってました)に発展したものであり、怖さとかわいらしさや切なさとが同居する不思議なティム・バートン・ワールドの出発点となったことは間違いありません。
その作品を、かつては否定したディズニーでリメイクするのですから、少し皮肉な感じですね。
「不思議の国のアリス」もいったい、どんなヴィジュアルが展開するのか楽しみですが、この「フランケンウィニー」にも、ぜひ期待しておいてくださいね。
ま、何にしろ、またキャラクター商品は売れまくるんだろうけど…。
で、動画はスライドショーで「フランケンウィニー」を再現したものです。
どんだけスゴイかよくわかります。


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ジョディ・フォスターがシェリー・ランシング・リーダーシップ賞に!

c6a7588a.jpg問題作「ブレイブワン」で注目を集めたジョディ・フォスターが、2007年のシェリー・ランシング・リーダーシップ賞を受賞することになった。
この賞はエンタテインメント産業界に貢献し活躍した女性に贈られる賞で、過去にニュースキャスターのバーバラ・ウォルターズ、メリル・ストリープらが受賞している。
なお、シェリー・ランシングはパラマウント映画会長で元女優、女性で初めてハリウッド・スタジオのトップに立った人で、旦那は「エクソシスト」のウィリアム・フリードキン監督だ。
ジョディ・フォスターがアカデミー主演女優賞を獲得した「告発の行方」のプロデューサーも彼女だった。
受賞式は12月4日にビバリーヒルズ・ホテルで、ハリウッド・レポーター誌が選出する”The Women In Entertainment Power 100 List” の朝食パーティーの中で行なわれる。
ジョディ・フォスターの長年のファンなんで、とりあえず、何でも彼女が賞をもらうのはうれしいです。
※写真はシェリー・ランシングさん。