トム・クルーズ主演の新作「ワルキューレ」でヒトラー暗殺だぜ!

「大いなる陰謀」が今イチのトム・クルーズ、本格的に主演する最新作では、第二次大戦下、レジスタンスに加わりヒトラーを暗殺しようとした実在のドイツ将校を演じています。
本作で、トムはアイパッチを着けて出てくるんだけど、片目というのは演技をする上では大変なんじゃないかなぁ…とか思うんだけど、そもそも演技力は凄いと僕は評価してきてる人なんで、ここらで実力を発揮してほしいところです。
それにしても、トムの宗教がらみの問題はどうにかならんのだろうか。
この新作でも、そのせいでドイツ政府から撮影を中止されたりと、トラブルの種にしかなっていないような感じなんだけど…。
で、この新作の監督はブライアン・シンガーなんですが、ここんとこ「X-メン」「スーパーマン・リターンズ」とヒーローものばかりだったので、本作で再び「ユージュアル・サスペクツ」のようなスリラー系の冴えた演出を魅せてくれるか、楽しみです。
ところで、ブライアン・シンガーって、「ジョーイ」で泣かせてくれた俳優マーク・シンガーのいとこだったんですね。
そのうちリメイクすればいいのにっても、あれ、ウケたの日本だけか?!
最後に、僕的には「ブラック・ブック」の主演女優カリス・ファン・ハウテンが出てるのが1番、気になるかも。
動画はスタッフ・キャストによる映画の紹介・撮影風景です。